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2009年06月01日(月)更新

脱ETC恐怖症ツール


  僕の思いっきり苦手なことの一つに、ETCで高速を走ることが挙げられる。

 去年、和歌山の海へボディボードしに行った帰りの阪和自動車道和歌山 IC
 僕はETCカードを抜いたまま、ETC専用レーンに時速40Kmぐらいで進入した。

 普段のクセでゲート通過直前にカード装着を示す緑ランプの未点灯で
 カード未挿入はすぐ判ったが、咄嗟にバックミラーで後続車を確認すると
 白いワンボックスカーがほぼ同じスピードで車間距離をそうあけずに続いている。

 ここで急ブレーキを踏むと、後続車が追突するだろう可能性はかなり高まると
 コンマ何秒の咄嗟の判断が働き、僕は敢えて下がったままのゲートを突破した。

 絶対に上がらないETC専用レーンのゲートを、強引に突破するには勇気が要る

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2009年04月28日(火)更新

ことり (百倍恐怖)


 子供の頃の我が家は、やたら “ことり” を飼う家だったことと
 ランドセルに付帯させて “お守り” として持ってもらう保険の相談で
 損害保険会社の外交員さんにおいで頂いたことまで書いた
 昨日の記事の続き・・・


   『 これ、迷子の捜索費用を負担する保険ということですが、
         “ことり” の場合も当然補償の対象になるんですよね? 』

                     ・
                     ・



 商談が終わり、損保の TOKIO 山口達也君が帰り僕も自分の机に戻ると
 総務の美帆ちゃんが堪え切れないという表情で、それでもまだ笑いを堪えていた。

  『 いまどき “ことり” って・・・社長! 何気に聞こえてきましたけど
          ワタシもうちょっとで耐え切れんと噴出しそうになりましたわ! 』

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2009年04月27日(月)更新

ことり

  ランドセルに “お守り” として、ささやかな保険を付けたらどうだろう?

 依頼した旨の保険を独自設計して、先週見積もり書と共に弊社へおいで頂いた
 大手損保会社の誠実そうな外交員は TOKIO の山口達也君にソックリだった。


  僕が育った家は、中学生のとき柴犬のテツがやってくるまでは猫も犬もおらず
 やたらと “ことり” を飼う家だった。

 雛のときから、熱いお湯で柔らかくした粟を甲斐甲斐しくサジで与え大きくして
 やっと手乗りになった文鳥のチイちゃんを、誰より可愛がった妹がいとも不用意に
 布団の中で寝返りを打ってブニュと踏んでしまい実にあっけなく昇天させたのは
 僕がまだ中学校に上がる前だっただろうか?

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2007年10月02日(火)更新

グランプリ受賞 “【國鞄】特許プルミエール仕様革小物” とは

 
 お陰様で先頃開催された 【大阪インターナショナルギフトショー2007】 の
新商品コンテストに於いて、せっかく総合グランプリを頂戴しましたのでこの機会に、
  たまには自社製品の宣伝をさせていただいてもいいかなということで・・・

( 表彰式風景と受賞製品説明 : ワタシ、緊張で顔コワバッテイマス・・・ )

 27日の共同記者会見の冒頭でもマスコミの皆様にご説明申し上げたのですが、
 もっぱら鞄職人の手作業によって古くから受け継がれてきた
 もはや “匠の技” とでも呼ぶべき本格的高級皮革紳士鞄の
 最高級素材と高度な裁断・縫製技術の妙を、なんとしてでも後世に残すことが、
 僭越ながら鞄業界に身を置く我々若い世代の義務だと鬱勃たる気持ちにもなり、
 新しい商売の切り口としても純国産最高級皮革紳士鞄 【國鞄】 シリーズを
 ようやく今春リリースし、その素材選定からものづくりへと続くこだわりを支える
 革命的な國鞄独自の永久無料完全保証システムもあいまって、
 ありがたいことにその価値は業界内外から現在高く評価いただいております。
   
 その中で、“素材とつくり”を踏襲したままの高級革小物の要望が徐々に高まり、
 自然拡張的にアイテムの巾が早くも大きく横に広がってまいりました。

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2007年07月19日(木)更新

誕生 【リメイクミニチュアランドセル手作り制作キット】

  手作りキット ホビーパッケージバージョン


   【唐突ですが質問です】

   皆さんは小学生のときにお使いだったランドセルはどうなさいましたか?

      今でも残しておられますか?
それともとっくにお捨てになられましたか?


   この画期的な商品が昭和50年の春にこの世に存在していれば、
   私のランドセルの想い出は、今も手元に残っていたかもしれないと思うと・・・
                                   
                惜しい・・・。

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