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2006年10月31日(火)更新

宜しく、アニキ様

毎日書きたいことがありすぎて、
10/20~26 の【今週のお題】 “これがうちの一押し商品” 
に間に合わなくて、既に先週のお題になってしまいました。

編集部には非協力的と、社員からは新商品紹介機会損失と
怒られそうですが、遅ればせながらめげずに我が社の一押し商品
ご紹介いたします。

この場でも何度か取り上げたことはありますが、来春ようやくラインナップ
完了予定の、その名も“國鞄”シリーズです。
國鞄KKH-NJ-006國鞄001~007ラインナップ

コクホー㈱の社名の由来となった昭和28年当時の旧仮名使いの國鞄
書道家、越本先生にお願いした力強い文字を、そのままロゴキャラクターに、
風格と余裕に溢れた大人のビジネスマンをターゲットに、
次世代へ、商精神と共に継承できる鞄をコンセプトにしています。
越本先生の力強い書体

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2006年10月30日(月)更新

欺瞞

週明けの記事は、明るい内容のものを書きたいのだが、
週末のニュースは気分をすっかりどんよりとさせるものだった。

岐阜で、また中学2年生の女子生徒が「いじめ」を苦に自らの命を絶った。
同じ歳の子供のいる私は、このニュースをいたたまれない気持ちで聞いた。
学校側はまたしても、遺族と本人の祭壇の前で「いじめ」があったことを
認めて謝罪しておきながら、翌日の会見で自殺と「いじめ」との因果関係を
切り離す努力を続けた。

 学校、校長はまたしても見て見ぬフリか?
 生徒より、そこまでして保身を優先するか?

学校と校長が責任回避に汲々とするその姿は、
福岡県筑前町で、教師による「いじめ」の犠牲になった同じく中二の男の子の
校長の会見を、うっかりまた流してしまったのかと思うほど、そっくりだった。

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2006年10月27日(金)更新

勇気を失った!

 「そりゃあ~た、チクッとはしますわな・・けど勇気なんざぁ要りまへん!」

つい最近、JRと私鉄の交差する主要ターミナル駅前で、
ひさしの降りた日本赤十字社の白い献血バスに吸い込まれた
学生時代から年に一回くらいのペースでは献血している。いつも手帳を忘れて・・
自分が献じた僅かな量の血液でも、必ずどこかで誰かの命を救えてると、
ほんの数分、採血寝台に寝っ転ぶだけで、ふくよかな気持ちになれるのだから
決していやではなかったが、正直面倒臭いところはあった。

 今回も 「しめしめ、400g 体重が減ったワィ!」 と喜びながらも、
水分補給用にいただいたオレンジジュースですぐに250g押し戻した。 「チッ!」

今のところの健康体には、なにより感謝している。
献血に協力する勇気なんかは、こんな軽い冗談よりも、もっともっと軽いものだ。
そもそも、こんな事を勇気だなんていうこと自体、男の子ではない。 

前から、次に献血したときこのブログに引用しようと企んでいたストーリーがある。

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2006年10月26日(木)更新

会社の大きさ

<質問>
会社を大きくする、ということにどれくらい魅力を感じていますか。
自社について、「これくらいまでにはしたい」という将来像がありましたら、
あわせて教えてください。


(明治大学商学部 高津明徳さん)


こんにちは。 コクホー㈱の庄山です。

いきなりチョット意地悪いかもしれませんが・・・

まず、ご質問の(会社を大きく)の会社の大きさの概念
お互いに揃えておかないと、噛みあわない回答になってしまいます。

    ●従業員規模    
    ●売上げ規模    
    ●社屋        
    ●企業理念     
    ●夢          
    ●野心        
    ●上場、非上場            ?

意地悪というのは、商学部の高津君の質問ですから、夢や野心などの感覚的な
大きさではなく、企業規模を指してるのはわかってるんですけどね。

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2006年10月25日(水)更新

気分はマッサンな秋の一日

コスモスが見たくなり、日曜日、家族で大阪郊外の農場公園へ出かけました。
入り口すぐのところで、満開のコスモスが一面に広がり、早くもこの日の目的を
達成して大満足の4人です。
満開のコスモス畑

   中でも一人、コスモスを秋桜と密かに漢字に置き換えて、
         すっかり気分は さだまさし な私です。 (マッサン気分)

この公園、
春はイチゴ、タマネギ、じゃがいも。
夏はスイカ、トウモロコシ、ナシ。
秋は柿、みかん、サツマイモ、大根。
それぞれの季節の味覚狩りを、思い存分体験させてくれます。
 

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2006年10月24日(火)更新

無料に決まってる

長男は中学2年生である。
やがて近く4年生の娘も難しくなってくる。
おかげさまで二人とも私に似ずまっすぐ成長してくれている。

誰もが通ってきた道
反抗期はむしろ順調に成長している証だと喜ぶべきである。

親の愛情は、親になってみて初めてわかる事も多い。
子供への愛は無限大であり、子供への愛は無償であることの
当たり前さなんかは、自分が親になったらいとも簡単に気付くのだから
何の心配もしていない。

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2006年10月23日(月)更新

濃っ!オフ会参加者

20日、大阪梅田で開催された経営者会報ブログオフ会に参加させていただきました。

    いや~!驚きました。

ブロガーの皆様の日頃の記事から、勝手にワクワクと想像を膨らませていた
その人物像(容姿を含みます)と、実際にこの日初めてお会いして、
お話した御本人のお顔や姿、人柄が不思議なほどギャップを感じなかった事に。

やはり文章は人柄を表すのかと、あらためて感じた次第です。
(・・・とすると、ズッコケ記事を主にする私はどうなる・・?・・クワバラクワバラ・・)

もちろん、皆さんよいイメージを抱いてお会いしたのですが・・・
      それにしても・・・

  実に嬉しいイメージとの合致です。

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2006年10月20日(金)更新

朝、大奥の襖より見たい光景

18:00より梅田で大事な用事のある今朝は、久しぶりに電車で出勤である。

通勤時間帯であるにもかかわらず、山手線のようなラッシュという表現は
当てはまらない。
せいぜい、つり革に空きがあるかないか程度である。

突然コーヒーが飲みたくなり、いつもの駅より一つ手前で反対のドアから
降車しようとした。
・・・しようとした。 というのは、降りたいドア付近で10人前後の大人が壁のように、
そのドアを故意に塞ぐかのように無表情に立ちはだかり、
危うく降り損ねるところだったからだ。
確かに乗降客の少ない駅である。
内、少なくとも4人のOL風は手に携帯電話を両手で握りしめ、
メール入力?だけに没頭し、奥から降りたい気の弱い男前の紳士を構って、
通路を少しでも開ける気持ちなどサラサラ無さそうなのは、すぐ感じ取れた。

       瞬間的に頭に湯が沸いた。

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2006年10月19日(木)更新

好評 レザーエンブロープ

昨日に続き2日連続ですが当社の製品を・・・

  【レザーエンブロープ】 という商品をご紹介いたします。
レザーエンブロープ カタログページ

やはりこれも最高級皮革素材のピットヌメを贅沢に使用した
    革製のマチ付き封筒です。

 少しの書類や資料を持って地下鉄に乗ったり、車ですぐそこの関係先へ
 訪問したりするとき・・・
 数泊の出張で、着替えも詰まった大きな鞄はホテルに預けておき、
 その日に必要な書類、資料だけを詰め替え商談へ・・・

そんな時、重宝しオシャレなのがこの【レザーエンブロープ】です。

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2006年10月18日(水)更新

好評 スクラッチャー

当社の製品のことを書いたブログ記事をアップする事はめったにありませんが、
  たまには・・・という事で。

  【スクラッチャー】 という商品をご紹介いたします。

贅沢に最高級皮革素材のピットヌメ(タンニン槽でなめした革)を使用した、
笹マチ付きライティングメモボードです。
当社総合カタログの先頭ページ右ページは革製封筒エンブロープ
当社総合カタログの先頭ページにもレザーエンブロープ(革製封筒)といっしょに
出てきます。

更にわかりやすく説明すると、市販の無地のメモ用紙(ロディア製)を、
この商品に数枚入れて携帯し、日常ふとした気付きやアイデアが思いついたとき、
又、商談や講演を聴きながらチョットしたヒントなんかを、
ポケットからスッと取り出してサッとメモし、帰社帰宅してからパソコンや
ノートに写し換えるという機能で、今好評を博している商品です。

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2006年10月17日(火)更新

私の好きな作家

今週(10月13日~19日)のお題 
■私が感動したこの一冊!■

 う~ん・・・キムタクねェ?

      わざわざ断らなくても誰でもわかるが、
         私とルックスを比較して首を傾げているわけではない。

昨日、朝の情報番組で山崎豊子さんの 【華麗なる一族】 が、
木村拓哉さん主演でドラマ化されると報じていた。

    山崎豊子さん   最も好きな作家である。

中でも 【華麗なる一族】 は、私が高校生のとき発表された作品で、
当時いたく感動した1冊なのだ。
思えば、こんな社会派小説にはまるとは、なんとませたガキだったのだろう。
今の高校生では考えられないオッサン読書趣味学生だったのだ。

【ぼんち】 【花のれん】 【女系家族】 【二つの祖国】 【不毛地帯】 【大地の子】
【白い巨塔】 【沈まぬ太陽】 【花紋】 【しぶちん】 ・・・

これら山崎作品の中からも、これまで多くが映画化、ドラマ化されたが、
社会派らしく、その度に大きな話題を提供し、ことごとくヒットもした。
2008年には、なんとあの【沈まぬ太陽】の映画化も決まっているらしい。

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2006年10月16日(月)更新

コレステロール祭

五穀豊穣を祈願して、全国各地で秋祭りが賑やかだろう季節です。

私の地元でも、14日、15日と河内一の宮で、明治4年から官幣大社に
名を連ねた日本最古の神社の一つ、枚岡神社の秋郷祭が催されました。
秋郷祭ポスター露天が並ぶ境内
大阪では岸和田で有名になった地車(だんじり)祭りが主流ですが、
坂道の多いこのあたりは、太鼓を乗せた布団台が祭りの主役です。
昼間の布団太鼓夜の布団太鼓
まだ明るい3時ごろから、各村より太鼓台が神社へ集まりだし宮入りします。
夜になると飾りが提灯に変わり、太鼓を打ち鳴らして村ごとに練り歩きます。
 これを中担(なかがき)といいます。
中担の順番を待つ各村の太鼓台
中担の順番を太鼓を打ち鳴らして待つ各村の布団太鼓。

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2006年10月13日(金)更新

男は黙って・・・

これは国語教科を学習し直さないといけないかもしれない。

10日ほど前、文化審議会国語分科会敬語小委員会(長っ!)が、
あらためて敬語の指針案をまとめたとの新聞記事を見つけた。

敬語は、尊敬、謙譲、丁寧の3つに分けられると教わった。
そこに、美化語と丁重語を加えた5分類になるらしい。
     
       何じゃ、それ?   である。

例えば、「ご祝儀」は美化語だが、「ご住所」は尊敬語、「ご説明」は
説明する相手によって尊敬語になったり謙譲語になったりする。
美化語 : お酒、お化粧、お料理 等

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2006年10月12日(木)更新

片手間では儲からない

<質問>
「本業以外で儲けるな」――私の恩師の言葉です。肝に銘じております。
みなさまは、この言葉についてどう思われますでしょうか。


(明治大学商学部 高津明徳さん)


はじめまして、コクホー㈱ 庄山です。

私は商売で、法律に触れない限り、どこへ売りに行くな、何を扱うな、
という制約を設けるべきではないと考えています。
企業が本業以外に進出していくという事は、
既業者以上のリスクを覚悟し、分野研究や周到な準備、
より以上の努力も決断も当然最低条件であり、
そのハードルは低かろうはずがありません。

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2006年10月11日(水)更新

4本打て!タイロン!

今だから言うが、一ファンの立場でも阪神タイガースの猛追は怖かった。

  「よそがどうであれ、うちがあと〇〇勝すればいいだけのはなし・・それだけ!」

ポーカーフェースでそう言い続けた落合監督が、優勝してくしゃくしゃに泣きながら
 「阪神の追い上げは、野球史に残る凄さだった。正直怖かった。」 と吐露した。

   ♪僕ら、竜の子~ おっ おっ おっお~ 少年ドラゴンズ~♪

小学生の頃ファンクラブに入り、’74 与那嶺ドラゴンズの優勝に痺れてから32年。
6回目のセリーグ制覇である。
(有)K・SP 木戸さんがさっそく届けてくださった優勝記念グッズ
ただし日本一の痺れは味わった事が無い。

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2006年10月10日(火)更新

担任の背中

日曜日、娘の通う小学校の運動会があった。
こう見えて(どう見えて?)私も、まるで普通のお父さんである。
ビデオを回しながらプログラムで娘のエントリーを確認して声援を送った。
先月の息子の中学校に続いての観戦だったが、ここでも昔のまんまの風景と、
今時を思わせる場面とが交差して、大変興味深かった。

中でも【棒倒し】と【騎馬戦】の懐かしい格闘系競技がまだ2つも残っていた事が、
かえって新鮮に感じられた。
棒倒し、顔を踏みつけてよじ登るのが面白い競技なのだ。騎馬戦、サッと取る帽子に髪の毛が抜けるのは当たり前なのだ
【棒倒し】では、棒先の旗を目指してよじ登るオフェンスが、ディフェンスの顔を、
思いっきり踏みつけたり、【騎馬戦】では騎手の髪が帽子と一緒にゴッソリ
抜けたりする事はこれら競技当然の光景である。
元々つい感情的になる要素を多く孕む競技でもある。
安全優先でそれがダメというのなら、最初からやめときゃいい話なのだ。
きっと本番では、互いにもめないように先生から釘を刺されているのだろうが、
それでもあちこちで地味につかみ合い、小突きあう子ども達の姿が目に入り、
 「当然!喧嘩も辛抱もこんな競技の醍醐味と意義だ!」 との思いだった。

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2006年10月07日(土)更新

鞄、水位、皿そば、愛ちゃん、気になる一日

昨日5時半に出勤し、慌ててブログ記事を一本UPしてから日本の鞄の一大生産地
兵庫県豊岡市へ向けて出発した。
商品開発、仕入れ対策が目的だったが、原油高による材料費高騰、職人の高齢化
品質要求基準の上昇と矛盾する見積もりラインの低下と、この日の訪問目的は
クリアしたものの、どこへ行っても出てくる話題はネガティブなものばかり、
国内鞄生産拠点豊岡としての存亡の危機を憂えざるを得ない・・・

        これが気になって仕方がない

2004年10月20日、豊岡は台風23号の大雨で市街地の大半が水没した。
数日後、復旧作業のお手伝いに参上したが、自宅が甚大な被害にも拘らず
会社へ駆けつけ、水没した信じられない数の自分達で縫い上げた鞄を
災害ゴミとして大型収集車に投げ入れる職人の姿に涙が出た。
 昨日も台風の影響で朝から振り続ける雨。
市内を流れる円山川の河川敷は、早くもうっすらと冠水している。
まだ堤防の高さまでは余裕はあるが、夜まで降り続くとやはり水位は心配だ。

        これが気になって仕方がない

昼食は、昨年の市町村合併で豊岡市に組み入れられた旧出石(いずし)町
まで出向き、名物の皿そばをいただいた。
出石名物皿そば

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2006年10月06日(金)更新

人生でいちばんいい時

  私は今年12月で44歳になる。

 「え~もう40代半ば?」 と、ついついそんなセリフが口をついてしまう。
だがどうだ!30代の連中を見ていても 「もう30代だ!」 とため息をついている。
可笑しいのは20代の女性が、10代と対比して自分のことを 「もうオバサン」 と
表現したりする事だ。
更にもっと可笑しいのは、大学生が 「今の若い子は・・・」 と真顔で中高生を
指して何か言うときである。

そう思うと、40代も50代も60代も70代も、その上の世代から見ると、
順番にまだまだ若いという事になる。

10年後に、今の自分自身を振り返っても 「若かったなぁ」 とやはり思うのだろう。

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2006年10月05日(木)更新

曝け出す

<質問>
経営者になるにあたって、まず何から取り掛かりましたでしょうか。



(慶應義塾大学4年 吉井千晴さん)



実は私、今年の1月に就任したての新米社長です。

どの企業にもTOPの交代するときがやってきます。
それが世襲でも、たたき上げの古参でも、外部からの招聘でも、
社内外の周りの人間には、あらためてどんな人か期待と不安とを抱くのは当然です。
ものの考え方や捉え方、企業や人との接し方や扱い方。
就任当初は周りが、そのアンテナを過敏に立てて、どんな人物なのだろうと
観察してしまうのも当たり前の話です。
その会社の将来を左右する一大事、つまり生活が掛かってるわけですから。

  私が最初に重点を置いたのは、私自身をわかってもらう事でした。

決してずば抜けた才能や素養、秀でた技能を持ち合わせない事は自分が
一番良く知っています。
ただし強い信念を抱いて就任している事は言うまでもありません。

ですから、企業観や商売センス、視点や商売の捉え方や思い、私生活まで
曝け出して決して飾ることなく今を生きる自分がいかなるものかを
解ってもらうことが、安心感や信頼感、期待感、ひいては連帯感へ
繋がるものだと信じたのです。

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2006年10月04日(水)更新

ファーマンの真実

昔、藤子不二雄さんの「パーマン」という面白いマンガは大好きだった。
ジョージ・フォアマン」は ’74アフリカ、ザイールのキンサシャで、
モハメド・アリに敗れたが、今でも世界最強のヘビー級ボクサーだと信じて疑わない。

そして9月27日に私に付いたアダ名は「ファーマン」である。

その日は、春と秋の年2回催される大阪鞄協会ゴルフコンペの日だった。
私は春に続いて2回目の参戦である。
OB、チョロ、ザックリの連発で散々なスコアだったが、
飛距離を競うドライビングコンテスト賞はやはりGETした。
推定270ヤードは飛んだか?自慢ではないが、またこんなん貰いました。
やはりというのは春の大会でも同じ賞を獲得しているので、
自慢ではないが春秋連続受賞である。
これで業界での「飛ばし屋」の名声は確固たるものとなった。

「まだ若いんやもん、枯れたスコアなんかよりパワーやパワー!」 と
    快なる哉の気持ちであった。

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2006年10月03日(火)更新

「恥じらう」環境破壊

電車の中で化粧をしたり、床に尻をベタッとつけて座ったり・・・
今の若者の行動に「恥じらい」の意識が極めて希薄になったと議論され始めて
久しい。
『物を買う』という行動に焦点を当ててみた時、我々の高校時代と比べて「恥じらう
ことのできる環境が、激減しているのも事実ではないだろうか。

焼酎は大人の男の酒だった。
酎ハイなんて飲み方がまだ無い時代、高校生にはせいぜいコークハイにして
やっと飲める安物のウイスキーは当然酒屋でコソっと買った。
タバコはタバコ屋で、エッチな雑誌は本屋でしか入手できなかった。
もちろん自動販売機はあったが、機械からこちら側180度囲まれた世間からの
視線に恥じらい、利用するには店で買うよりもっと勇気が要った

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2006年10月02日(月)更新

釣り人来たる。

あまりの好天に誘われ土曜日、トランペットとトロンボーンと弁当を持って、
家族で大阪南港の海沿いの公園へ出かけた。
貸切状態の公園すぐに目の前が海
先週は生駒山、今週は大阪湾と2週続けてアウトドアといえばアクティブ家族に
聞こえるが、大阪は南北には長いが東西には極めて狭い。
この公園も自宅から車で30分もあれば充分行ける手軽さである。
いつも思いついた時にサッと行ってコーヒーをいれて、飽きたらサッと帰ってくる。
こんな計画性の無さではアクティブ家族と呼ぶのもおこがましい。
土日であろうが無かろうが、いつ行ってもガラガラ貸切状態なので、
おもいっきりラッパも吹けるし、裸で日光浴も出来る。
来週の運動会のかけっこの練習も娘とし放題である。
ただし商売にならないのだろう、売店も自動販売機も無い。

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