ページ内リンク

ページ本文

プリント用ヘッダー

2006年11月30日(木)更新

落書き

導入されて間もない番号ポータビリティ。
ケータイ業者の満を持したキャンペーンにまんまとハマリ
嫁と長男のケータイをNTTドコモからauに乗り換えるので
不要になる機材を譲ると、臆面もない通達を受けたのは昨夜のことである。
塾からの帰りが深夜になるため、所在連絡用に、この春買い与えた
長男のケータイは最新モデルだったので、半年経った今でも
私が使う古クッサイ機種よりも、機能は格段に優れているのだが・・・
つまり父親に対し「お下がりをやるから番号変えよ」って~高慢な話なのである。
いくつになろうが子供というものは、ついこのあいだ生まれたような感じが・・・
というのがどの親にもある共通感覚なのではなかろうか。
今の世の中、パンツを履き忘れても、これだけは忘れて外出できないケータイで
 子供から「お下がり」の恩恵にあずかろうとは・・・

  複雑・・と言おうか、トホホ・・と言おうか、沽券にかかわる・・と言おうか。

      よしっ!ここは男だ!  「俺は断じて要らんぞっ!!」  

                            ・・・・・とは言わなかった。
   (だってメッチャ機能ええしィ、フォルムが素敵やしィ~)
                            ・・・・・実に情けない。  



      

"落書き"...の続きを読む

2006年11月29日(水)更新

油を売る参謀

<質問>
経営者として参謀を固める時、彼らに何を求めますか。


(明治大学商学部 高津明徳さん)


高津さんこんにちは。
私は今、私の右腕(参謀役)になってくれる人が
喉から手が出るほど欲しいと思っています。
あなたと一緒に働きたいと言ってくれる知人も男女とも何人かいます。
社員の中からも適任者がいるかじっくり観察しています。
先日来、人材紹介業者にも色々お話を聞かせてもらっています。

ご質問の参謀に何を求めるか・・ですが、
ズバリ価値観、センス、取り巻く個人環境、経営・営業姿勢、やる気・・・
あらゆる次元で出来るだけ目線の高さの近い人材を求めています。

その例えとして堂々と「油を売ってくる」ような参謀が欲しいのです。

"油を売る参謀"...の続きを読む

2006年11月28日(火)更新

制服ズボンとGパン

 「私達の頃も、中学の制服ってこんなに高かったのかなぁ?パパ」
不満いっぱいに長男の入学用品を買い揃えたのは昨年の春だった。

昨夜、その長男の制服ズボンのファスナーが壊れたので「修理に出す」と
夕食後、家内と娘がいそいそと出掛ける支度を始めた。
遅くまでやっているリペアサービス店があるものだと感心していると、

  「私のジーンズも買うし・・・」 遠慮気味に辛うじて聞こえる程度につぶやいた。
        
                 (・・・ん?)

姑から、キッチリ10日間、日付を遅く間違えられた誕生日祝いを小遣いで貰い、
それで買ったから見て見てと、嬉しそうにはしゃいで、
フラッシュダンスのジェニファー・ビールスばりのターンを私にして見せたのは、
確かまだ1週間そこら前である。

"制服ズボンとGパン"...の続きを読む

2006年11月27日(月)更新

平等教育でもうさぎはうさぎ

こんな私でもたまには厳しい事も言う。

地球上の人類がいよいよ最後の一人になる直前まで優勝劣敗は世の常
ましてや商売なんぞは、生き馬の目ん玉の抜き合い肝の潰し合いの毎日である。
・・・ところが
世間は今、格差是正の大合唱である。
それに倣ってか平等教育実践の一例で、横一列に手を繋いで仲良くゴールする
小学校の平等運動会を実際に目撃した事は無いが、
そんな不思議な光景が本当にあると聞いて耳を疑ってから、もうずいぶんと経つ。
小学校の間は、頑張っても結果に繋がらなかった子供は褒めてやり、
頑張って一等賞になった子どもはもっと褒めちぎってやればいいのではと思う。
能力が無いわけでもないのに気を抜いたり、頑張らなかった者に対する
極めて有効な刺激であり、教えにもなると思うのだが。
そうなると結果の如何にかかわらず、その過程の努力や懸命さを
見極められるかという、今度は教育者の資質がクローズアップされることになる。

"平等教育でもうさぎはうさぎ"...の続きを読む

2006年11月24日(金)更新

大阪のオバチャン化

世間を何も知らない、23歳になったばかりの、
更には600キロ以上離れた知り合いもいない初めての街で、
連日、驚天動地のカルチャーショックを一身に浴びながらスタートした
東京生まれ埼玉育ちの家内の大阪暮らしも、今月17年目を迎えた。
 大阪のオバチャンは、いたるところで些細な事でもオーバーフレンドリー
声を掛けてきてくれると、目を白黒させて私に報告した新婚当時を思い出す。
それを聞きながら(見ててみィ、お前ももうすぐそうなんねん。)と、
高を括っていた私の希望的予想を見事に裏切り、
丸16年経った今、彼女の大阪のオバチャン化は遅々として進行していない

家庭内での会話は、関東弁に頑なで、PTA仲間や近所の友達とは
違和感を伴う寒い大阪弁のイントネーションが部分的に混じる程度だ。
料理のバラエティや味付けも、関西風に歩み寄ろうとする気配すら無く
未だ冷蔵庫に大量の納豆を常備する。

"大阪のオバチャン化"...の続きを読む

2006年11月22日(水)更新

日本のかばん百選

11月7~8日の、東京丸の内アオゾ“オー広場”に続き
18~19日、JR大阪駅砂時計広場で、
日本かばん協会の“日本のかばん百選”のキャンペーンがうたれた。
日本のかばん百選 大阪会場
日本全国のかばんメーカーとかばん卸がエントリーした中からの百選である。
当社のかばんも選ばれて会場に並んだ。
かばん業界若手の会“無名会”の主要メンバーが会場にミシンを持ち込み
かばん縫製のデモンストレーションを実施、次々に出来上がるかばんを
その場でジャンケン勝者の来場者にプレゼントした。

"日本のかばん百選"...の続きを読む

2006年11月21日(火)更新

スゴイ学校の乗車マナー

  これを気配りと言うのか、それとも心配りと言うのだろうか?
 そんな事の塊のような、スゴイ学校を目撃してしまった。

まだ短い針は11時は指していなかった。
午前中の渋滞を避け、地下鉄で仕入先へ向かうため最後尾車両の座席に着いた。
次の駅で黄色い帽子を被った5年生くらいの児童がガヤガヤと乗り込んできた。
遠足ならもう少し早めに出発するだろうから、たぶん社会科見学に違いない。
普段、校門の内側だけでしかクラスメイトと接していない時間帯に、
校門の外で行動を共にする事自体、テンションが上がらぬ筈がない。
それがただ一人ならまだしも、車中押し黙る小学生集団程、不気味なものはない。
彼らも例外なくガヤガヤと決して静かではなかったが、
ほぼ半分空いている座席には誰も座ろうとはしなかった。
又、自分らも子供の頃必ずやった、鼻の下を舌で膨らませたサル顔で
つり革にぶら下がりながら渡り歩くド定番パフォーマンスも見られない。

"スゴイ学校の乗車マナー"...の続きを読む

2006年11月20日(月)更新

タフネス

今週(11月17日~11月23日)のお題 
■「いじめ」どうしたらなくなりますか?■

本当になくなれば言う事ないとため息が出ます。

以前にも触れたことがありますが、人間に感情というものがある以上、
いじめを根絶させる事は不可能だという考え方です。
ただ、命の大切さやいじめの愚かさを、
我々大人を含め、より多くの人があらためて認識し直す事により、
いじめを今より圧倒的に減らす事は出来ると信じています。

例えばいじめによる最悪の結果の自殺が14~5歳を中心に、
全国で後を絶ちません。
苦しくて、悲しくて、耐え切れず自殺の道を選んだ子供たちは、
その時点でその耐え難い苦しみから解放される事にすがっても、
残された家族や周囲は、その時点を境にして同じどころか、
それ以上の苦しみ、悲しみを抱き続けて一生を過ごす事。
つまり自殺という愚かな行為を契機にして苦しみのバトンを
残された人々に、増幅して渡してしまう行為であるという事。
それが、あまりにも無責任で罪深い選択である事を、
何としてでも理解させないといけないと考えています。

"タフネス"...の続きを読む

2006年11月17日(金)更新

新世界ボラボラ

 少し前になるが、海外のお客さんを新世界へ案内した。
大阪を・・いや日本を代表する爆笑ディープタウン新世界。
   その下世話さ、逞しさ、気取りのな無さ、遠慮の無さ
排他的なほどのインパクトに、さすがに北欧系の血も澱むだろうの心配をよそに、
 終始、      ワオ!ワオ!  ワンダフォー!!
元々違う目の色を更に変えて、ダボハゼのように何にでも喰いついた。
 実は私自身も久しく新世界へは足を踏み入れていない。
懐かしい昔のままの風景、店舗、街並みと、ガラリと姿を変えてしまったそれとが、
意外にも渾然一体となってしまっているリアルタイムの新世界を、
興味深くカメラに収めたので、今日は、たま~にUPする写真日記風にまとめる。
新旧の表情を対比して感じ取って頂ければ、カメラマン冥利につきる(バカチョン)。
 尚、添えた勝手すぎるコメントは、あくまでも私感に基づくものであり、
その意味に何の思惑も介在せず、責任も負いかねることを先に明言させていただく。

"新世界ボラボラ"...の続きを読む

2006年11月16日(木)更新

1万文字/日

何語じゃ?

普段より一つ手前の駅で降りて会社へ行くまでにある、
出勤前にたまに寄る喫茶店である。
  この店名・・・フランス語?  LA・~ナンチャラならそれっぽいが・・・
          イカン、イカン!   アホがバレる
  そういえば第二外国語はドイツ語だっけ・・・

          イッヒ・リーベ・?あれ・・・? 
 ゲッ!姑息にもワールドワイドにモテたいが為覚えた数少ない定番フレーズ、
 ドイツ語のアイ・ラブ・ユーすら思い出せない。
  どうやら99%は忘れてしまっているようだ。
 聡明な明治大学を始めとする現役大学生諸君が何人かでも訪問してくれてる
 可能性を想像すると、パリコレの ’07秋冬メンズコレクションの舞台に
 未来型青猫ロボのどこでもドアからポンと押し出された自分の格好が、
 仮面の忍者赤影姿だったくらい恥ずかしい。
 だが99%忘れてる・・・は忘れる前は修得できてた者の言い草であり
 私は現役時代からドイツ語なんざぁ徹頭徹尾チンプンカンプンのプンだった。
 担当教官のお慈悲によって、優・良・可・不可の果てしなく不可に近い可で、
 辛うじて単位を恵んで頂いたのである。
 押してあった判定印がでなくであっても、黙ってうなずく以外になかった。
 だから正確に言うと、瞬間的に頭に仮インプット出来てた僅かの、
 ドイツ語らしき単語と順番(文法とはおこがましい)の99%は忘れた・・・
 が正しいのであって・・・     え~いっ面倒くさい!
 早い話、初めからほとんど何もわかっていないのである。  

"1万文字/日"...の続きを読む

2006年11月15日(水)更新

「俺が社訓だ!」

 <質問>
私は将来、起業を目指すにあたり「社訓」というものについてよく考えています。
そこで、質問です。
「社訓の必要性とその効果」「具体的にどんな社訓を持っていらっしゃるか」
について教えてください。


(明治大学商学部 東原誠さん)



          「俺が社訓だ!」

 まあ、なんとも傲慢で高圧的なこのタイトルフレーズを見て、
往年のプロ野球パ・リーグ名審判、二出川審判員のバッサリと言い放った
 「俺がルールブックだ!」 のフレーズを思い浮かべる方は、
かなりベテランの野球通であり、この質問をくれた、たぶんまだお若いであろう
明大の東原さんは間違ってもこんなフレーズを連想する事は無かったと思います。

"「俺が社訓だ!」"...の続きを読む

2006年11月14日(火)更新

すがりつけ!

伊吹文部科学大臣あてに日付を指定した自殺予告の手紙が届いたとき、
誰しもが懸念しながら、カブリを振ってすぐに否定したかった事、
それはやはり、嫌な連鎖である。
だが悪い予感があたり、続けて6通の予告手紙が追って届いた。
例えば、私が今こうしてキーボードを叩く文章ですら、極めて狭いながらも
言論の場には違いない。
無責任な発言が重い責任に発展する可能性も孕む。

NYヤンキースの松井秀樹選手もいじめに悩む人たちに向けて
海を越えたメッセージを送っている。

連日、目にも耳にも心にも響くように飛び込んでくるいじめによる自殺報道。 
今、一人の大人としてやはりそれを看過する勇気は私には無い。

"すがりつけ!"...の続きを読む

2006年11月13日(月)更新

並ばない男

         これはきっと清水先生のせいである!!

 昨日の日曜日、9月に出来たばかりの大阪の大日のいくつものスクリーンを
擁するシネコンを併設する、巨大商業施設へ、娘の水筒を買うだけの目的で
家族4人がラララと揃って出かけた。
以前に見つけて、買わずに後悔したそのレトロチックなちっちゃな安物の水筒を
買い求める作業は僅か5分で済んだ。
その後いそいそ帰るはずも無く、ブラブラと無駄使いをする破目になる。
    ・・・・さあ、昼食である。
日曜日ともあって、4Fにある世界各国の食べ物を並べるそれぞれのお店は、
どこも満員どころか、店の前からここへ座れと言わんばかりに椅子を並べ、
行列をつくらせていた。
 結論から言うと私は、黙っておとなしくその椅子に座り、おとなしく順番を待ち、
おとなしく押し出されるように店へ招かれ、有り難くご飯をいただき、
おとなしくお金を払って店を出た。

   実は私、行列に並ぶのが大の苦手なのである。
 どれくらい嫌いかと言うと、あくまで想像だが、大屋政子か叶姉妹に、
 スッピンで今夜のパーティーに出席を強要するくらい嫌ごとなのである。

"並ばない男"...の続きを読む

2006年11月11日(土)更新

匂いの消えた街

海外からお客さんがあった。
アサクーサ、コキョ(皇居)、ハラジュック・・・
オサカジョー、ヨドバシカメラ(梅田店?)、アメリカムウラ(アメリカ村)・・・
フフンといってニヤッと笑った。
何度か日本へ来ている彼は、私の「何処へ行ったことがあんのん?」の質問に、
上手に東京・大阪の順を間違えずに並べて答えてみせた。
その日、午後の予定を丸々空けて大阪を満喫させてやろうと意気込んでいたのだが、
大阪城と梅田・難波界隈を選択肢から外させる事ほど、意気込む案内人に対してむごい
仕打ちはなかった。
  「ギョッ ほな何処行くねん!」 っちゅー話である。
仮に網走の意気込む案内人がいたとしよう、別に外国人じゃなくても、
 「あっ!刑務所は前連れてってもらったから今日はいいよ!」 と罪もなく
ケロリと言われて悶絶するのに近いレベルのむごさなのである。

  ええいっ よっしゃ! そうなりゃ奥の手を使うしかないな、 腹はきまった。

"匂いの消えた街"...の続きを読む

2006年11月09日(木)更新

カギのこと

一週間ほど前から、父親が私物のスーツケースのナンバーロックの
番号を忘れて開かないと、私のせいだと言わんばかりに騒いでいる。
確かに今夏、サイパンへ遊びに行くのに借りたのだが
ナンバーは変えていない。
ちゃんと番号を控えた紙切れも、借りたときのまま内ポケットに差し込んで
ロックを開けて返したはずだ。
50年以上鞄屋やっててなんで開けられん?
三桁のシリンダーなんだから、順番に999通りチョチョイと動かせば、
間違いなく999回以下で開くのに・・・
歳をとるとそのそんな気力は無くなる様だ。
 「開けたげるから、とにかく持っておいで・・・」 と言ってあった。
昨日、2階の事務所にいる私の手元に届く前に、倉庫で社員がチョチョイと
一瞬で開けてくれたようだ。


"カギのこと"...の続きを読む

2006年11月08日(水)更新

断19年の嗜好品

思い出した事がある。
1987年11月7日  つまり19年前のきのう、私はうら若き24歳と11ヶ月のとき
タバコキッパリやめた
ある事情でやめたので、このリアルな日付は絶対に間違う事はない。

 ゲッ! 大学に入ってから吸い始めたので、それでも自分は約7年間も
 吸っていたことになるのか!

先輩の吐き出す伏流煙の甘い香りに憧れて、何とロングピースを吸っていた。
今思えば、何とニヒリスティックでシュールな銘柄のタバコを
吸っていたのだろうと苦笑してしまう。

中高校生の間は真面目だったというよりも、いくら背伸びしても
たかが青っ白いガキが、イキがってタバコをふかすこと自体、
猛烈にダサイ事を、幼いながらも明確に認識できる能力を既に備えていたので、
絶対に吸わなかった。

"断19年の嗜好品"...の続きを読む

2006年11月07日(火)更新

泣きながら・・・

   きっと見られた方も多いだろう。
かなりの期待をはるかに超えた感動で私はその晩、ぶっ飛んだ!

11月3日 フジテレビで9時から ON AIR された
     【泣きながら生きて】 を 文字どおり泣きながら見た。
いい年だがまだ決して涙腺の緩くないオッサンを、
グシャグシャに泣かす作品なんて、そう滅多にあるものではない。

2000年春、【小さな留学生】 というタイトルで、日本にやってきた中国の
少女を追いかけたドキュメンタリー作品に釘付けになった。
そのとき受けた衝撃は今も鮮明である。
取材期間、取材量、質、編集センス・・・それに加え、感性の豊かさは
他のドキュメンタリー作品を凌駕していた。

"泣きながら・・・"...の続きを読む

2006年11月06日(月)更新

学ぶということ

<質問>
経営者になる前に、(他社に)勤務した経験のある方にお聞きします。
その会社にはどれくらい勤めましたか。また、どんなことを学びましたでしょうか。


(明治大学商学部 須田崇裕さん)


須田さん、こんにちわ。コクホー㈱ 庄山です。
まず回答遅くなった事をお詫びします。

私は昨年末まで、東京に本社のある資材総合卸商社に勤めておりました。
大学を卒業して最初の5年間は東京の本社、その後大阪支社へ
転勤となり16年、合計21年間です。

昭和60年3月、根っからの大阪人が、右も左もわからない初めての東京で、
布団袋一つから実に心細い一人暮らしをしながらサラリーマン生活を
スタートさせました。
退社する日まで営業畑一筋でしたが、東京本社時代は独身で
あらゆる意味でフットワークが良かったのか、哀れまれたのか、
お得意先にも上司先輩にも可愛がって頂き、営業成績で苦しんだ記憶は
ほとんどありません。

"学ぶということ"...の続きを読む

2006年11月02日(木)更新

パワーランチ

元々はシリコンバレーがこの言葉の発祥源らしい。
時間の節約も兼ねて、有力者同士がプレゼンや意見交換しながら
一緒に昼食をとることを、欧米のビジネス界ではパワーランチと呼ぶ。

では私の今日の昼食は、パワーランチでもビジネスランチでもない。
一応男女なのだから暫定的にデートランチとでもしておこうか。

デートのお相手は、昔からよく知る仕事関係先の社長のお嬢さん・・・
といっても、もう嫁がれて、お子さんも二人いるれっきとしたお母さんである。
週末だけ経理事務を手伝っておられるのだが、この方
よくいう竹を割ったような性格、実にサッパリしすぎたもので、
ついうっかり、寒い冗談でも振ったらえらい目に遭う。

      「んっ!もう~  いややわ~!」

 と、歯茎を全開にして笑いながら、私の背中を ボッ~ン! と、
       一瞬息が止まるほどの威力で、叩いてくるのである。

"パワーランチ"...の続きを読む

2006年11月01日(水)更新

視点切り替え

失敗したり、騙されたり、大きく道を踏み外したり・・・
生来出来の良くない私などは、これまでの人生、
落ち込んだり、へこむ事の方が、飛び上がったりすることより多かった。
その度に、自分のことをさておいて、人を恨めしく思ったり、
その責任を相手に転嫁して、わが身をかばう狡さだったと反省している。

 それら、いくつもの私にとっての過去のネガティブな事例は、
どれをとってもその時々、最悪の出来事とも受け止めてきたように思う。

 自分にとって良い事は自分の手柄、悪い事は他人のせい・・・
        
        思えば誠に身勝手な話である。


"視点切り替え"...の続きを読む

プリント用フッター
 

ブログ情報