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2006年12月31日(日)更新

良いお年を

いよいよ今年も残すところ数時間となりました。

この3月にはじめたこの経営者会報ブログにも、色々なことを誠に好き勝手に
まさにツラツラと書き連ね過ぎたと反省しています。
先程事務局の皆様から頂戴した年末のご挨拶コメントで御指摘いただいたとおり、
来年はアッサリとしたエントリー、短い文章に思いを込められるよう努力いたします。

どうぞ皆様、すばらしき新年を健やかにお迎えになりますよう心からお祈り申し上げます。

2006年12月28日(木)更新

千載一遇

弊社も本日が仕事納め。
朝から大掃除で一年のすすを落とし、これで年明けから気持ちよく仕事始めを迎えられる。
普段の終業時刻とは数時間早く、それぞれが挨拶を交わし事務所のシャッターをおろした。

今日から一週間以上続く正月休み、家内と子供達は家内の里で正月を迎える。
私は、♪年末年始フリーダ~ム♪ ずっと “自由だ~っ!”
犬井風乙女のように胸を躍らせながら、バラ色の気楽な生活シナリオを描く。

そろそろどころか、なんぼなんでももうアカンやろレベルの年賀状に着手しかけたとき、
日本テレビで “金正日が恐れる男” のサブタイトルのついた北朝鮮の今を映した番組に釘付けになり、1時間前に終わった。
 リ・ジュン(仮名)という男性脱北者が、北朝鮮の現実を映像に記録することにより、
飢えに苦しむ国民を救うチャンスに繋がるかもしれないと、
北朝鮮で唯一のジャーナリストとして命を懸けてカメラを回した記録番組であった。

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2006年12月27日(水)更新

3%の濃い共鳴

<質問>
「市場がよい企業、よい製品を選ぶ」という考え方は、果たして正しいのでしょうか。

                (明治大学商学部教授 村田潔先生)


村田先生こんにちは、 コクホー㈱ 庄山です。
先週の百問一答で、大学の先生からのご質問という事で、
独特の緊張感を伴いながらも、なんとか回答をさせていただき、
ヤレヤレ(スミマセン!(笑))と思ったのも束の間、
2週連続で先生からのご質問として、編集部からメールが飛び込んでまいりました。
私にとりましては、“先生からの質問”というより、“センセイからの出題”と聞こえ、
全く予習をせず、抜き打ち試験を受けているような錯覚をおぼえるのですが、
 “それでは経営者として情けないぞ!” と自分に言い聞かせ、
ここは踏ん張って、自分なりに考えてみたいと思います。


 私が今、展開しようとしている新商品は、非常にニッチな需要や購買層を
ピンポイントでターゲットにした大人向け本格革鞄シリーズです。

実際には非常にコストパフォーマンスも高いのですが、
一元的に判断されがちな価格、変化に乏しく映る意図的普遍デザイン、
買い替え需要を見込みにくい永久使用概念、永久保障、徹底顧客管理など、
商品別マーケティングによるトータルニーズの、
より大きな公約数を求められる商品に比べ、
リスクが分散して大きく、誰も踏み込もうとしない、
煩雑さと手間と時間ばかり掛かり過ぎる事を、敢えて寄せ集めたような商品です。

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2006年12月26日(火)更新

裏がある

長男の誕生日は10月である。
我々の時代と比べて、明らかに年単位でマセている今時の中学生ともなると、
 「何が欲しいんや?」 とリクエストをこちらから求めても、
素直に 「これが欲しい」 とは言わない。
無理に答えを引っ張り出そうものなら、のけぞるほど高価なものだったりして、
なかなか本音を言えないのだろう。
そのまま放ったらかしにして、彼のBDプレゼントをすっかり忘れていた。
 
先週の初めにクリスマスの事で家内と相談していて、2ヶ月以上放置した事に気付き
クリスマスプレゼントと兼用で、エビスジーンズのパンツを買ってやったら
ことのほか大喜びした。
そりゃ、嬉しいはずである。
あのイングランドの【デビッド・ベッカム】だってわざわざ日本から取り寄せて履く
エビスジーンズなんて、世間並みにしか与えていない小遣いを
何ヶ月もストイックに貯めても中学生にはそう簡単に買えない。

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2006年12月25日(月)更新

大阪のエレベーターとコペンハーゲンのバス

私は通勤に、営業用の車、自家用車、バイク、それから電車の4パターンを
使い分けている。
所要時間はどれも大差なく、しいて言えばバイクが喫茶店のモーニングに
立ち寄るにも便利なのだが、今は耳がちぎれて宇宙人LOOKSになりそうなぐらい
寒いので、今日は電車でGOである。
この工事に半年ほど要しているだろうか?
利用する近鉄東大阪線最寄り駅で続いていた二基のエレベーターの設置工事が
ほぼ完了した。
路面から2階のコンコースと、コンコースからホームへの二基である。
幾度も車椅子の女性が、2~3人の駅員に椅子ごと担いでもらって
階段を登る光景を目撃している。
次いでエスカレーター、最後はホームと車両に四角いプレートを渡し、
乗車するまでの介助である。

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2006年12月22日(金)更新

ボケて突っ込みを要求する自販機

所属するある評議会の会合で、論点がまったく噛み合わず、
意見のベクトルが平行線どころか逆ハの字で、お互いの主張が
どんどんかけ離れていくばかり・・・ 
さすがに拳で机を叩き、口角泡をすっ飛ばしながら議論するのも久しぶりである。
言葉に言葉を被せるのではなく、正式に司会者から名指しされ、
ようやく与えられた発言の機会を、ルール違反の対立意見がやかましくもかき消す。
 「おいチョット黙って聞け!」 興奮しながらも主張を再び繰り返す。
残念ながらこの日は結論を持ち越しとなったが、むっちゃ内容の濃い、
充実した、これぞ民主主義建設的議論、 “ザ・白熱会合” だ。
それぞれが忙しい中、時間をなんとかやり繰りして集まる価値は十二分にある。
約十数分後には呉越同舟、席が近ければ胸ぐらを掴みかからん勢いだった同士が
とりあえずジョッキをガチャンとぶつけ合う。 

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2006年12月21日(木)更新

委ね戻る社長の責任

<質問>
「社長の責任」とは、どのようなものだとお考えでしょうか。


(明治大学商学部教授 村田潔先生)



村田先生、はじめまして。
いつも先生の教え子達のラディカルな質問に
優しくも強く揉んでもらっている、 コクホー㈱ 庄山と申します。

え~、情け容赦ない学生諸君の質問に対し、日々の気楽極まりない投稿に比べ
責任感と緊張感に身を包みながらも、ようやく搾り出す回答に、つい最近になって
やっと少しは慣れてきたかなと思った矢先に、学生さんではなく大学の・・・
それも商学部の先生からのご質問が百問一答に登場するとは・・・(絶句・・)
小学校時代にまで遡り、素行があまりお上品ではなく、
“センセイ” という響きだけで、心身ともに何故か条件反射的に
直立不動状態に固まる癖が未だ残存する私にとって、
今、緊張の目盛りは一瞬でレッドゾーンをピュッと振り切っておるのでございます。

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2006年12月20日(水)更新

馬齢

   無駄に歳をとることを 「馬齢を重ねる」 という。

早いもので、今年も残すところあと10日程しかない。
まさに “光陰矢のごとし” と嘆息を禁じ得ないが、
長嶋茂雄読売巨人軍終身名誉監督が “光陰アーチェリーのごとし” と
言ったという噂の真贋はさておいて、この時間感覚は、歳を重ねる程
更に強く身に沁みるらしい。

生まれた瞬間を一歳とし、正月を迎えるたびに一つ歳を足していくのが数え年で、
昔はこの数え方が正式なカウント法だった。
つまり生まれた翌年の元旦は二歳。
12月生まれの私は、生後27日で二歳児となったのである。

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2006年12月19日(火)更新

失念更新~思い込み泥棒

免許証の更新をケロッと失念し、慌てて講習を受けに走った昨日の記事の続きで、
冒頭部分は再掲。

二時間弱の講習で公安委員会の思惑通り、今回も安全運転を心に強く誓い
使用した資料をしまいかけたときふと左隣席の受講者の筆記用具に目が留まった。
まさしく今、私が隣で使っている同じメーカーの万年筆だったのである。
咄嗟に、あるストーリーが頭をよぎり、自分の万年筆を慌てて
ジャケットの内ポケットにしまいこんでようやく安堵した。

この1月、私の就任祝いに資材卸商社時代長らくお世話に成った
姫路K社のY社長からモンブランの万年筆を頂戴した。
握り心地といい、書き心地といい、拙文拙字とは裏腹に実に滑らかな筆タッチで、
毎日かなりの文字数を書く私には、片時も離せない存在になっている。
免許更新講習くらい100円の使い捨て水性ボールペンでよさそうなものだが
慣れは恐ろしい。
大切な契約書のサインから、壇上で呆れるほど抑揚の少ない事務的なトーンで
免許更新講習を担当した職員の馬面チョビヒゲ似顔落書きまで、
この万年筆に託しているのだ。

退屈極まりない講習がようやく終了したとき、左隣に座っていた紳士が
同じ万年筆を持っているのに気付き、このストーリーを思い出した。
   

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2006年12月18日(月)更新

失念更新

誕生日を既に二週間も過ぎた今朝、運転免許証の更新手続きを
コロッと忘れている事に気が付いた。
そういえばもはや嬉しくもない誕生日の一ヶ月以上も前に、
大阪府公安委員会から更新手続きを促すハガキを受け取っていた。
己の失念という確信的な軽率さをさておいて、
通知ハガキの早すぎるタイミングのせいにして押し付ける
不届き千万のドライバーである。
有効期限は平成18年の誕生日までとある。
・・・ということは、この2週間は失効免許だったということか?

今日は学生時代からの古い友人で、某機械メーカーの営業部長をしている
F君を誘い出し、“昼飯でも食いながらいつものウダ話情報交換”の予定を
組んであったのだが、急遽事情説明して延期してもらった。

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2006年12月15日(金)更新

一升一合 : 1980cc ドロー

年の瀬も半ばを過ぎ、忘年会シーズンたけなわである。
当社の忘年会は、今月2日に早々と飲み食い歌い終えている。
鍋物の宴会コースに飲み放題プランをプラスした、今時のパターンを基本ベースに、
まさに鯨飲馬食の光景でテーブルを汚し散らかすと思いきや、
単品追加料理は次々と運ばれてくるのだが、酒量ペースが一向に加速しない。
せいぜい飲馬食、いささか拍子抜けのおとなしさなのである。
近年、のっぴきならぬ事情により酒量を控えめにする私が、
この日はそれでも大酒飲みに見えてしまうとはどうしたものか。

一昔前までは、忘年会シーズンだけは夜っぴての酒に前後不覚ヘベレケ、
ベロンベロンを無礼講と許容されるのが “若手の特権だ!” 
なんて根拠不明の好都合酔説に促され “大トラ” と化して、キタやミナミを
横行闊歩したものだが、そういや近年そんな “若大トラ” はとんと見かけない。

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2006年12月14日(木)更新

成功と学び

私が社長に就任して間もなく一年が経とうとしている。
当社は50年以上の歴史を誇るが、これがなんとも柔らかくなく・・・
先代はどうやらあまり積極経営を貫いてこなかったようである。
言うなれば“待ち”の姿勢、守りのスタイル、今日まではその営業スタイルで
堅実に利益を積み上げて来れたのだから、そのやり方は大いに尊重し
遡ってまでどうこう言うつもりも権利も無い。
ただ、通信・情報ネットがここまで飛躍的に発達し、
これまで当社が成り立ってきた流通形態が、急速に複雑多用化してきた現在、
もはや製品の卸業という商業形態自体が成立しなくなってきているという事を
賢釈しなければならないことは、もう何年も前からわかっていることである。
守りの経営は、とうに限界を迎えているのである。
今更ながら事業形態の見直し、商品構成をガラリと転換し明確に色分けして
卸業から、小売業との共営を今後の主幹にすえていかなければならないと
痛切に感じ、この数年のうちに確実に実行する強い決意でいる。

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2006年12月13日(水)更新

恥ずかしながら無知で・・

<質問>
いわゆる「経営コンサルタント」は、何らかの役に立ちますか。
たとえば、コンサルタントがどんな知識を持ち、どんなフォローをしてくれると、
御社の経営に貢献できますでしょうか。


(明治大学商学部 布施彰子さん)


布施さん、こんにちわ。  コクホー㈱ 庄山です

布施さんのユニークな遠州大好きブログのおかげで、
お茶とみかんと遠州森の独眼石松とピンクレディの認識以外は
残念ながら陸空で通過しかした事の無い静岡にも、色々見所も味処もあるんだ
 「へぇ~、へぇ~」 と再認識させてもらっています。

今回のご質問、「経営コンサルタントは何らかの役に立ちますか?」に対し、
私のこの回答は、実は回答になっていないかもしれない事を、
いま予測しながら書き込んでいます。
(なら黙っとけ!)というご批判も甘んじて受ける覚悟で、
布施さんと同じ視線で経営者の皆さんのお考えを楽しみに待っている
百問一答便乗経営者といったところです。

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2006年12月12日(火)更新

テキトーの重要性

私は立派な髭を蓄えた殿様である。
地元の城を守る筆頭家老が参じて、
   「殿のご尊顔を拝し奉り、恭悦至極に存知まする~」
             ・ 
  (一遍の報告の後、多岐にわたる裁量を仰ぐ家老に対し)    
             ・
       「よきに計らえ!」
             ・
             ・
  そこで目が覚めた。
間もなく赤穂浪士討ち入りの日だ。

   よきに計らえ!・・・      「テキトーにやっといてよ!」

現実に戻ると我が家の殿様(私)は「テキトーに」を実に多用するいい加減さである。
よきに・・・は、全幅の信頼を背景に全権委任の意味合いが強いが、
私の「テキトーに・・」は、実は面倒臭い事を一番の背景とする。
 

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2006年12月11日(月)更新

いとこの死

週末金曜日夜、社に残りブログ記事を1本UPした後、仕事の整理をしているとき
普段めったにかかってこない母親からケータイに連絡が入った。
静まり返った社内に無機質に響く着信音。
数秒後から展開する話の内容を予測して、
荘厳なメロディーにオートマチックに切り替わる程、まだケータイは進化しておらず
こんなポップなメロディー設定時のテンションが恨めしいほど軽快に繰り返す。
通話ボタンを押せばすぐに応答出来たが、一息二息大きく吸い込んで
6回目くらいに重い指先で着信音を終わらせた。
内容は予測したとおり、いとこの早すぎる死を知らせるものだった。

病状が深刻なものだと聞かされたのは9月に入ってからである。
スポーツマンの彼は、私なんかよりはるかに健康で体格もよく、
今夏までは、何の変わりもなくはつらつと生活していた。
8月、職場の健康診断でひっかかってから僅か約4ヶ月という
短すぎる闘病期間でもあった。

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2006年12月08日(金)更新

喋らせる営業マン

昨日、日本一の鞄産地、兵庫県豊岡市の鞄メーカー H社のKさんが
営業で来社された。
感心するほど物知り、博識である。
小一時間、色々な世間話と大阪、東京、豊岡の商況、業界事情など
一切澱みの無い引き出しの数の多さには、いつも感心してしまう。
同じく豊岡の鞄メーカー I社のOさんも知識、情報、引き出しの数が豊富で
さりとて奢らず、ソフトな語り口のキャッチボールの上手さは超一級品である。
たまたま同じ豊岡のこのお二人は、私が理想とするタイプの営業マンであり、
尊敬はもちろん目標の営業マンでもある。

大阪八尾市に、シネコンを併設したIY系メガショッピングセンターが
今週月曜日にオープンしたばかりだ。
これで、これもつい先日近所にオープンしたばかりのイオン系CS2店舗とあわせて
大阪東部、僅か十数キロ南北に3つのメガSCが並んだ事になる。

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2006年12月07日(木)更新

一応・・・幻の関白宣言

小噺を一つ・・・

   めっぽう亭主関白を自慢する男に友人が尋ねました。
   
 「先日君の奥さんとお会いして聞いたんだけど、
  君は家ではものすごく威張っているそうだね」
  
    「そりゃそうさ!一国一城の主たるもの、亭主関白なんて当たり前だよ、
     例えば、湯を沸かせ!って怒鳴りつけると女房なんか、 ハイッ!
     慌てて湯を沸かしてくるんだ」

 「それでその湯をいったい何に使うんだい?」

    「だって、この寒さじゃ食器を洗うのには、湯が必要じゃないか!」

                ・
                ・
                ?
 

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2006年12月06日(水)更新

V字飛行編隊発進!

【明大生との毎週一問百答】質問第34弾は、「プロジェクト成功の秘訣」
<質問>
プロジェクトを進めるとき、コンセンサスの確認、ベクトルの確認をするうえで、
社員の方々との間で、どのような点に気をつけていますか。


(明治大学商学部 進藤昭寿さん)


進藤さん、こんにちは コクホー㈱ 庄山です。

社員のコンセンサスを得る事も、ベクトルの向きを合わせることも
プロジェクトチームのチームワークを考えたとき、
まず最初に欠かすことの出来ない大きく重要な作業です。
          “チームワーク
あまりにも古典的であり普遍的なキーワードではありますが、
やはり一つのプロジェクトを進めるにあたり、最も大切な事なのだと
あらためて感じているところです。
“チームワーク” クラブ活動でも様々な組織でも、子供の頃から聞き慣れた、
複数の人間が集まって目的を共に行動するときの必須精神。
当たり前にも感じられるこんな一般的過ぎる事が、意外と難しいのです。

この記事のタイトルを、「V字飛行編隊発進!」 ・・・なんて、
ガッチャマンみたいなマンガチックなものにしたのも、
決してふざけているわけではありません。
私がプロジェクトチームのあり方を、Vの字に編隊を組んで南へ渡る
雁(渡り鳥)の習性に重ね合わせ、応用したいと本気で考えているからです。

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2006年12月05日(火)更新

皆んなはもう・・・

昔から何をやらしてもあまり出来の良くなかった私は、
よく周囲の歳の近い連中と比較され
     「皆んなはもう〇〇なのに・・・」  「〇〇はどうするの?皆んなはもう・・」
と、何かにつけ促される時そんな言われ方をしてきた。
 ただし間違ってもそのセリフに感化され、反応するような軟な子供でもなかった。
なのに 「〇〇君も、グローブ買うてもろた!」 の“発信的皆んなはもう”には
    「よそはよそっ!」 の決まり文句でピシャッとはねつけられ、
  大人に対して抱く矛盾や不信感を募らせていた。

  価値観なんて人それぞれ、そもそも一般的(平均的)な価値観が、
  あたかも常識的、見識を備えたものとしての捉え方には、
  未だ抵抗感を根強くする。

 

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2006年12月04日(月)更新

今時の44歳に・・・

                  4 4 4

あまり縁起のヨロシクナイ数字でも、三つ並んだから  「うわっ、フィーバーや!」
ついうっかりこんな喜び方でもしようものなら、
 “今宵はディスコでフィーバーだぜ!” も “パチンコ台のフィーバー機”も
遠い過去の遺物光景として伝聞するだけの若い世代には、
ピンと来ないどころか、バカにされるだけなのかもしれない。

今日12月日、とうとう44歳の誕生日を迎えてしまった。

よくやる必然性も意義も全く理解できない年齢の四捨五入を、
ふざけ半分で迎合的にやってみると、この一年が最後の40代という事になる。
私の残された40代の5年間はどこへいったんだ!

  年齢の四捨五入なんて・・・やはりふざけた行為、全くやる意味が無い!
   

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2006年12月01日(金)更新

お掃除の醍醐味

今週(12月1日~12月7日)のお題 
■お掃除、凡事徹底、どうしてますか?■


早いもので今日から師走です。

私も就任して11ヶ月が過ぎ、年末で丸一年。

  喜び・ひらめき・失望・驚き・希望・出会い
       安心・期待・裏切り・難題・憤慨・・・ そしてやる気!

ほとんどの仕事が初めてのことばかりで、新米社長はもっとじっくりと勉強しながら
どっしりと研鑽を積みたかったのですが、予想以上に現実的な対応を求められ
文字通り右往左往、暗中模索しながらも何とか無事1年を過ごせそうです。

 今月の最終営業日は、世間一般に同じく当社も大掃除。
社員がどんな勢いでどの程度キレイに掃除するのかが見ものです。
   私も負けずにやる気まんまんで臨むつもりですが・・・

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