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2007年04月27日(金)更新

電話魔社長


  “淋しんぼクラブ” という、河内の若手経営者同士が孤独感を慰めあう会に
   酔うと必ず強烈な電話魔に大変身する社長(残念ながら仲が良い)がいる。

   年に一回くらいのサイクルで、奴から5~6日電話が集中的にかかってくる。
      メンバーのほとんどが一回は奴の犠牲になった経験があるはずだ。

       “ もうええ加減にしィや~・・・ ”

          の空気をようやく察知したとき、
               次の標的に移行するのに5~6日かかる電話魔だ。


   『 もしもし  〇〇やけど、  今からタクシーで帰るわぁ
          あっ 来た来た! 乗るわ、また電話するさかい・・・ほなな。 』

              何が言いたかってん !?

  勝手にかけてきといて、かけた目的を一切言わぬまま一方的に切るのである。

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2007年04月26日(木)更新

あきらめ (その弐)


   昨日このブログで 『 無理っ!』 というセリフを取り上げて、
  “積極的諦め” と題して “マルハナ蜂” という昆虫の生態と絡めて書いた。

     実に幼稚な文体に、今朝読み返してため息が出た。
  とてもじゃないが、ええオッサンの書く文章ではない・・・まるで中学生である。   

     頬を紅潮させて夜中に書き上げたラブレターを
     翌朝念のため読み返したら、シベリアでカキ氷をかき込むほど寒くて
     投函できないという誰にも必ずある経験を思い起こさせた。

  悔しいので “あきらめ (その弐)” というリベンジタイトルを先に準備したが、
  先行タイトルに、ひとつ浮かんだ話題は、これまた幼稚な記事になりそうだ・・・

     続いても まぁ ええか・・・   ビジネス記事は来週にでも考えよ。   

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2007年04月25日(水)更新

積極的諦め 『 無理っ!』

 
    だいたい “諦め” というのは消極的なことなのだが・・・

       ただの一言で    『 無理っ!』   

     最近老若にかかわらず口にするのをよく聞く。

            私は気分が良くない。

        やってもみないで何が無理なことか!

   その一言を聞く度に気分が良くないのは、
      “嫌な事や面倒な事を避けて通る昨今の風潮” と
         “積極的諦め” を、その響きに感じてしまうからだ。



  “マルハナ蜂” というズングリした体型の、
   攻撃的なイメージの昆虫にしては精悍さに欠ける蜂がいる。

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2007年04月24日(火)更新

ケン&メリーのスカイライン

 現在プライベートの愛車は、4300CCもの排気量でズシリと重い鋼鉄車体の、
 環境大臣が聞いたらのけぞるような高燃費で “アナログ計器の権化” のような
 アメリカ・シボレー社製の真っ赤な “ブレーザー” という車である。
 たった今も、
   『 パパ! バッテリーあがって動かない 』  と家内からメールが届いた。
              トホホ・・・また交換である。
 まったく世話のやける、道楽息子のような存在なのだがその分愛着も根付く。
 仕事ではこの1月に真っ白のトヨタの新車セダンに乗り換えた。

 横着な停め方で、おまわりさんのクレーン車で鼻先を“チョイ”とつまみあげられ
 丁重に運んで頂いたお陰で、高貴に輝いていたゴールドのラインがこのたび、
 切り替えで安っぽいブルーに成り下がった運転免許証をじっと眺めていると、
    普通免許取得日付は、昭和56年5月15日になっている。

    その年の夏頃だったろうか。

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2007年04月23日(月)更新

ご迷惑をお掛けしております


毎日20も30も送信するメールのうち、

 『 お手数を煩わせます・・・  よろしくお願いいたします 』 
   『 ご迷惑をお掛けいたしております・・・  よろしくお願いいたします 』

          このセリフを入れていないメールのほうが少ない。


 子供が生まれ、その成長にあわせて育児雑誌に始まり、
 多くの方の “子育て論” を、新聞や他のメディアからも数多く見聞きしてきた。

 その全てを覚えている記憶能力も無いが、
 子供の成長にしたがって、こんどは子供に発信せよと加速度的に増えていくのが

     『 人様に迷惑だけは絶対に掛けるな ! 』   という教育論調だった。

 何でもかんでもへそ曲がりに解釈するつもりはない。
 それは正統な意見なのだが、“迷惑の視点基準”の違和感だけは厳然とする。

  

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2007年04月20日(金)更新

欲しかったんや・・・おまえらが。


    何故そんなことを突然思いついたのかは自分でもわからない。

  春休みに埼玉の甥っ子兄弟が一週間ほど遊びに来ていた。
  メインイベントのUSJへ我が家の子供達と合わせて6人で繰り出し、
  何故かケータイをピッとかざすだけで、美味しいアトラクションだけを
  待ち時間なしでスイスイ乗り回せる、エクスプレス・パスで散々愉しんだあと、
  メインストリートを歯茎を出して笑いながら闊歩していたときの事である。

  私の隣を歩く家内と唐突にアイコンタクトを取り合い、
  ほんの “シャレ” のつもりで、思春期の二名も含む子供達の前を、
  見せつけるようにして夫婦で手を繋ぎ、ルンルンと歩いてみせた。

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2007年04月19日(木)更新

シバク

    一昨日、国立文楽劇場前での待ち合わせに70分も早く到着した。
    時間つぶしに一人、有名な喫茶店に入って短い足を組み
    紳士気取りでハワイコナコーヒーを注文した。

    実に懐かしい喫茶店である。
    今は古めかしさすら感じさせるが、
    20数年前は少々オシャレだったこの店を舞台にした
      あまり得意としなかった数少ないナンパ経験と、
             その下品で寒すぎるセリフが急に甦った。

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2007年04月18日(水)更新

ヒューマニズムの権化ではない

<質問>
ご自身の性格の中でで、経営者としてあまり好ましくないと感じながらも変えることができない部分がありましたら、教えてください。また、そういった性格との付き合い方についてもお聞かせいただけると助かります。


                         (東京大学三年 加藤寛之さん)


  加藤さん、はじめまして
     コクホー株式会社の庄山です。


   やはりヒューマニズム溢れる経営者のほうが良いのでしょうか・・・?


   断定的な言い方で恐縮ですが、

      我欲の無い人間はいません。
         我意(エゴイズム)においても然りです。

   なのにそれを必死で隠そうとする措置が、私には美しく見えないのです。

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2007年04月17日(火)更新

いの一番が “売りにくい理由” とは・・・

  今日は苦い事を言う。

  この話題のベクトルは珍しく社内にロックオンして強く発信するのだ。


  足繁く仕入先を回り、業界を越えた付き合いからもヒントを得て
  新しい商品を開発したり、“これは” と思うものを見つけてきたりして
  それぞれが社内で“新商品情報”として開示するのは当然の作業である。

   そのとき、いの一番にその商品の “売りにくい理由” を
           次から次へと羅列して、とくとくとしている者が多すぎる。

  “自分達が売っていこう” という気概で開発したり、探してきた商品を、
     先ず “ネガティブな視点” から捉えるばかりで、
  いったい何をもって売れる商品として完成させるつもりなのだろうか?

まこと “ピントのズレた商品” ならば、その意見も真摯なアドバイスとして
      厳粛に受け入れる準備はそれぞれに出来ている。

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2007年04月16日(月)更新

デパチカ


   一昨日、都合(夫婦喧嘩ではない)で埼玉に帰省した家内が、
        昨夜とんぼ返りで新大阪駅に降り立った。
  手にはおそらく八重洲の “デパチカ” (デパート地下食品売り場)で
  買い求めたのであろう“虎屋の羊羹”と“福砂屋のカステラ”を提げていた。

 “粉もんソース文化” で育った私には似合わない上品な土産である。


  帰宅して荷を解きながら “デパチカ” から、こんな光景を連想した。

場所は東京銀座の某高級百貨店地下食品売り場。

 (着物姿の上品な女性客)

          『 そのお菓子を二つ包んでくださいな。 』

 (店員)
        『 ハイ、かしこまりました。
               ・・・・・ お買い上げ有難うございます。 』

                      ・
                      ・
                      ・

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2007年04月13日(金)更新

【青春スター’07】を生んだ【チョイワルオヤジ’70】


        大阪万博のあった 1970年は小学校の2年生だった。

   その頃のナンデモ帖(のちに貴重なネタ帖となる)にこんな記述がある。

        『 おとうちゃんがせんせにヤクザやいわれてかなしかた 』
 

 小さな “っ” も無い、たどたどしい文章とカワイラシイ文字と
 “ヤクザ” のキーワードで記憶が鮮明すぎるほどに甦った。

 今日の書き込みは、私には涙なしでは語れないほど悲しい記憶を頼るので、
 今、キーボードのそばにハンカチを準備して落涙に備えたところである。


 今では“日曜参観”という、熱いのか冷たいのかワカラン言い方に変わったが、
 当時はハッキリと “父親参観” と銘打ってお父さんが名指しで呼ばれた。

 後にも先にも、私の父が授業参観に来たのは、この年の一回こっきりである。

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2007年04月12日(木)更新

濁る

    私が鳥なら・・・
         煙突から煤煙の立ち上る濁った空より、
             澄み渡った青い空がいいに決まっている。

    私が魚なら・・・
         狭い航路を貨物船が頻繁に行き交う濁った海より
             珊瑚礁の澄んだ青い海がいいに決まっている。


              濁る・・・う~ん  奥清い  !


    我々人間も、なるべく濁りのない、
              澄んだ気持ちで何時もいたいものである。

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2007年04月11日(水)更新

複線

<質問>
プライベートと仕事は完全に分けて考えていらっしゃいますか。それとも両者の区別はなく、「仕事が趣味です」と言い切れるほうでしょうか。
                   (東京大学教養学部3年 小川明浩さん)

<質問>
精神的な「オフ」はありますか。もし、おありでしたら、どのようにして切り替えていらっしゃいますか。もし「オフ」がないとしたら、辛くはありませんか。
                        (東京大学3年 須田悠太さん)



      小川さん、須田さん こんにちは。
            コクホー株式会社の 庄山です。

 仕事を能率的に処理していく最大のポイントは集中力だと私は思っています。

 その時点で対象となる仕事に、
 キリの先端のように一点に集中して立ち向かえば、
 過大なエネルギーと長い時間を要さずに着実に仕事の成果を得られます。
 その事で余った、より余裕を内在した時間で
 オフタイムを有意義に過ごす事が理想なのではないでしょうか。

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2007年04月10日(火)更新

“ ド ”


          プロ野球 セ・リーグ が開幕して2週間弱。

  かれこれ三十数年ガチガチに応援する我が中日ドラゴンズは、
  前評判通りの強さを嫌味なほど見せつけ早くも独走の気配がプンプン漂う。
  今年も実に楽しいペナント争いになりそうだ。     イヒヒ

  先日カーラジオの野球中継で、 “ピッ” と違和感を覚える言葉を耳にした。

       しかしこれまでにも何度も聞いたフレーズではある。


  『 打った~っ! タイロン・ウッズ  特大のホームラ~~~ン! 』

                   ・
                   ・

       ( そのあとアナウンサーが解説者に、こう振るのだ )

                   ・
                   ・
    『 いま打たれた球は “真ん中” じゃなかったですか? 〇〇さん! 』
                   ・
                   ・
   『 そうですねェ・・確かに甘すぎる “真ん中” のストレートですよ・・・ 
         いくらなんでもこの場面であそこへ投げちゃぁ・・いかんですなぁ! 』
                   ・
                   ・

 私にはどうしても、この “真ん中” の “ ド ” が気になって仕方がないのだ。
       こんな風に真面目に使うほど違和感を避けて通れないのである。

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2007年04月09日(月)更新

有頂天

   かなり以前から三谷幸喜氏のセンスにずっと痺れっぱなしである。

     作家、脚本家としてだけでなく映画監督としてもヒットを連発する。

      昨年は、【THE有頂天ホテル】 という作品が公開された。
  最初から最後まで、群を抜いたセンスで爆笑の連続の為つい見落とすが、
  細部にエッセンスの濃縮された、シュールな演出が散りばめられている。
  
  実に解り易い大周波の笑いの間隔に、微細動的笑周波が断続的に来襲して、
  心地よい腹筋鍛錬への配慮も出来る、さすが三谷作品である。

  幾重にも奥の深いオモロイ本を、見事に映像に転化する彼の抜群のセンスは、
  やはり “天才” の名を欲しいままにしても、何の違和感も私にはない。

  こんな心酔しきっている私のようなファンからの賞賛に、
  まさに 【有頂天】 になっても、まことに結構なことだと思うのに
  彼は決して驕ることなく、いつまでたっても謙虚な姿勢なのだが、

   その姿勢こそが、“すっとぼけた演技” なのかと疑うときもある。

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2007年04月06日(金)更新

搬送族

 
 派手な塗装で車高を落としマフラーからは重低音・・・
     本物の走り屋ならサーキット場で好きなだけアクセルを踏んでこい!

   だが生産性の低い無駄な走行は、どう考えても環境には優しくない。


 目の前に連なる信貴生駒の山並みが、黄砂で霞んで殆ど見えなかった週明け、
 渋滞とまでは言えないゆっくりした流れに乗って訪問先から帰社する途中、
 後方から、その間隔の短さでイライラが伝わる断続的なクラクションが聞こえた。

 バックミラーを覗くと、ド派手な塗装の車高の低い、センスの悪い一台の車が、
 黄色く塗られた車線の色を無視するかのように、何台か後の車から順番に
 北向きの二車線をジグザグと追い越して私の車のすぐ後ろに迫った。

       『 おいおいおいおい・・・ 』

 気をつける間などなく、私の車の数センチ右側ギリギリ横をサッとすり抜け、
 同じように前の何台かもイライラと左右にかわしながら視界から遠ざかった。

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2007年04月05日(木)更新

もっといいこと


    そうかぁ! そうなんかぁ。     ・・・いろいろあんなぁ。
     
       さあここで  『 頑張れ! 』 とか、『 ファイト! 』 とか・・・

  そんな手垢にまみれたセリフで元気付けよとしても、
      上滑りの励ましにしかならなんような無力すら感じる・・・

  よっしゃ!  ならば、
   こんなときは人生スパンで・・・チョット引いた目線で一緒に考よやないか!

   愉しかった日、辛かった日、ヒーヒー笑った日、ガオーと泣いた日、
   嬉しかった日、痛かった日、胸を痛めた日、胸がすいた日、照れた日、
   寂しすぎた日、ヘコんだ日、誇らしかった日、辛かった日・・・

 こんな僕の僅か四十数年の人生でも、実に様々な事が起こったで。
    

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2007年04月05日(木)更新

郷里を代表して・・・


               “名は体をあらわす” という。
       ならば同じように、“人は郷里をあらわす” のだろうか?
  
   春の選抜高校野球は、静岡の常葉菊川が岐阜の大垣日大を6対5で下し、
   静岡県勢では78年の浜松商業以来29年ぶりの優勝を遂げた。

   私はこの決勝戦、“旧友の遠ちゃんが住んでるから” という単純な理由で、
   岐阜の大垣日大を応援していたが残念ながら一点差で惜敗した。

   遠ちゃんとは、独身時代の短い期間一緒に働いた間柄なのだが、
   もう20年以上経った今でも、定期的に連絡を取り合う(最近はメール中心)
   同い年の大事な友達である。

   考えたら、岐阜には商売でもプライベートでも、あまり縁が無く、
   彼以外の岐阜の知り合いは思い浮かばない。

   岐阜県は彼の人柄のお陰で、実直で義理堅い土地というイメージが、
   私の中で勝手に定着してしまっているのだ。

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2007年04月03日(火)更新

【回答】尊敬と羨望の情

<質問>
経営者には、やはりカリスマ性が必要だと思われますか。もし必要ならば、それを培う方法はありますか。それとも、カリスマ性とはそもそも先天的なものなのでしょうか。


(東京大学教養学部3年 小川明浩さん)


   小川さん、はじめまして。  コクホー㈱ 庄山です。

 誤解の無いように先に言っておきますが、今日の私のお答えは
 『自分がそうだから』 な~んて厚顔無恥なことじゃないですよ(笑)!
 
 『自分が社員の立場に立って・・・』 そんな視線での回答ですが、ただ・・・
    『そうなりたい』『そうならなくては』という願望も含む事は否定しません。

      カリスマ性とまでは言わなくとも、
      経営者に何の存在感も見出せない事ほど
      社員にとっての不幸はありません。
  
  『 えっ?うちの社長?   サーネェ・・・お気楽だからさ・・彼、
      今日はどこへ行って何をしているかなんて・・・
          こちとら忙しくって・・・気にもしちゃいらんね~なぁ! 』

  たまに聞こえるこんなセリフを、公然と言われる経営者には、
                      もちろんなりたくはありません。


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2007年04月02日(月)更新

優雅な付録

 昨年初めの社長就任時、それまでお世話に成った姫路の吉田さんに、
 モンブランの万年筆をお祝いにいただいた。

 どんな紙の上でも、真央ちゃんや中野選手のスケート靴のブレードのように、
 摩擦係数の小さい慣れた書き心地は、もはや毎日手放すことが出来ない。

 この万年筆で、最低でも日に約5,000以上は文字を書いているだろうか。

 長さ僅か15センチ、直径13ミリほどの、この小さな筆の化粧箱には、
 革の専用筆入れと説明書はもちろんのこと、

 もう一点、、そのシチュエーションに違和感を微塵も感じさせず
   【モンブランオリジナルセレクト“ショパン”】 のCDが入っていた。
万年筆と革ペンケースとCD“ショパン” モンブランセレクション

 “クラシックを聞きながら優雅に書す” というメッセージなのだろう。

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2007年04月01日(日)更新

私・・・実は・・・

  え~   ・・・ 実は・・・

      思いきって今日だけ本当のことを打ち明けます。

             
  ・・・ 実は・・・世界の海で荒波と戦うプロのボディボーダーやってまして・・・
  ハワイ サウスショア・サンディビーチを拠点にするプロボーダーMr.SHO

  ・・・ 実は・・・飛行時間2,628時間のベテランパイロットでして・・・
  機長庄山です

  ・・・ 実は・・・昨年1月に地球潜入に成功したターミネーターでして・・・
  昨年1月に地球に潜伏成功



     ・・・ 実は・・・   エープリル・フール今日以外は・・・
 
                               ・
                               ・

                          大阪で鞄屋やってまんねん


                           
                               ・・・?

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