2007年08月31日(金)更新
どっと混むのが苦手
お盆の間帰省していた娘と家内の “我が家の女組” を、
長男と二人して新大阪駅まで迎えに行ったのはお盆最後の8月19日夕方。
新御堂筋の車の流れから、既にいつもとは様子がおかしかった。
駅前2箇所ある30分無料の大型駐車場はもちろん混雑を覚悟していたが、
新御堂筋から駅へ繋がるスロープが、既にだいぶ手前から数珠繋ぎ・・・
咄嗟の判断で慌ててハンドルを左に大きく切り返し、駅へ遠回りを余儀なくする
駅裏の民間駐車場に停めて、“息子とのお迎え” の駅への歩速を早めた。
改札前は既に人でごった返していた。
なんとか入場券を買って入ったら、ようやく構内アナウンスの声。
栗東あたりで落雷があり、信号故障のため上下線運転見合せ中との説明だ。
見る間に改札内もラッシュアワー並みの人で溢れ、いよいよ息苦しくなり
入場券をしっかり握ったまま再び改札を出て、外の空気で深呼吸して待った。
約1時間の遅れで到着したが、遅れよりも混み具合がタマラン1時間だった。
2007年08月30日(木)更新
おっさんラリー
世界バレー・世界水泳と続いて、今大阪で世界陸上が華やかに開催されている。
中でも私は “バレーボール” への思い入れが一番強い。
東京オリンピックの“東洋の魔女”は、年齢的に記憶に薄いが、
ミュンヘンオリンピックの男子バレー金メダルにはそのコンビバレーに大感激し、
モントリオール女子バレーの金メダルは圧倒的な強さが印象に強く残っている。
約30年ぶりに上げたトスは見事な弧を描いたのに、
悔しくもそんな理由でラリーが途中で止められた。
2007年08月29日(水)更新
【一問百答】 男の嫉妬心
<質問>
職場で女性が上のポジションに立つ場合、
気をつけるべき点などがあれば、教えてください。
(明治大学商学部 角田はるかさん)
角田さん、はじめまして。
大阪 コクホー株式会社の庄山と申します。
その環境で気をつけるべき点の、根本を形成し支配するのは
なんといっても “ 男の嫉妬心 ” なのではないでしょうか。
歴然たる体力差をはじめとする男女のハンデキャップをリセットしたうえで、
抜群の知力、智力、調整力、工夫、センスなどの総合力を駆使して
余人の及び難い高品位の仕事をこなす評価としての出世は当然なのに、
男女平等社会意識が、いくらかは定着しつつあるとはいえ、
未だ日本社会の職場においては、女性が男性の上の地位に座るには、
先ずは同じ地位に登りつめる男性の、何割増もの努力と認められ方を
確実に必要とするのは残念ながら現実です。
2007年08月28日(火)更新
【今週のお題8/24~30】 暗ワープロ
8/24~30 【今週のお題】
ブログを書く時間をどうつくっていますか?
小学校の頃、
片想いのミチコちゃんに会う事を主たる目的に通ったそろばん学校での
取得日商珠算検定資格は2級までで、それ以上に困憊を極めた暗算検定は
心掛けが不純すぎて見事に落ちても、ミチコちゃんはとうとう落とせなかった。
そんな破廉恥な私に、この 【経営者会報ブログ】 投稿を始めてから、
不思議な一つの特技が加わった。
“暗算” ならぬ 【暗ワープロ】 である。
2007年08月27日(月)更新
ガマンの要らんガマンにガマンならん
もう夏も終わろうという季節、最終処分セールで、のけぞる安さに惹かれて
そこそこのボード(ボディボード)とリーシュコードを新調したので、
(エルロロ?・・・とんでもない) 波に弄ばれに海へ出かけた。
照りつける陽は真夏の名残を十二分に残すが、吹き抜ける風はチョッピリ秋だ。
秋の気配は風以外にも、意外なところで感じ取るけったいな私。
日差しが当然マックスパワーだった盆前のその海では、
目の前を横切る若者の肩や腕や腰に、
カラフルでかっこいいタトゥが踊っていたが
昨日の海では、すっかりそれは影を潜めていた。
ナンパ・・・なんて下世話な表現を採ると一元的と叱られそうだが、
“ときめく出会い” を、海へ出掛ける目的のひとつに据える若者が、
そのボリュームを大きく落としたこの時期、
そんな層自体が減ったのか、はたまた “化粧が薄くなる” に似た理屈で、
タトゥを外してきたのか・・・
タトゥ ハズスて ・・・ ?
そう、今時は “貼って消せる” ニセモノのタトゥが主流である。
健康的な海でも、妙な威圧感だけは本物のように発散する
私はそんな “偽タトゥ” が、嫌いなのである。
2007年08月24日(金)更新
カリブの青い山・・・この目で
普通、 カリブの・・・ ときたら “海賊” か “青い海” と続くのが経験慣性。
ところが・・・
へそ曲がりでも、ひねくれ者でもないと自認するが、“青い山” の話である。
もし奇跡的に時間がポッカリ空いて
食事もホテルもオプション設定も付いていない
【世界中で一カ国だけ、どこでもOKでっせ!往復航空チケット】 が
目の前に今あったら、現地に誰一人知り合いはいなくてもやっぱり私は、
ジャマイカ行きの座席を確保している事だろう。
’62 生まれの同級生 トム・クルーズ 主演の
大好きな作品 【カクテル】 の舞台になったからという理由ではない。
2007年08月23日(木)更新
雷鳴轟く静かな?朝
バリバリッ バリバリバリ~ッ ッド~~~ン
今朝は、実に久しぶりに轟く雷鳴で目を覚ました。
稲妻も伴う、バケツをひっくり返すような雨とは、こんな空を指す。
8月に入ってからの大阪で、1m/m 以上の雨は観測されていない。
恐らくはラニーニャ現象が猛威の原因らしいこの異常な暑さも、
この恵みの注水によっていくらかは緩和され、
乾燥しきって老けて見えたこのあたりの土肌もかなりの潤いを取り戻し、
美人都市大阪・・・ 緑の青さも縁取りも、クッキリ鮮やかに甦るのだろう。
その音量が何デシベルなのかはケタ数すら想像できない無知さである。
ただ、どれほど耳をつんざく雷鳴であっても、・・・“静かな朝” のタイトルは
うっかり間違ったわけではない。
“ルー調いんぐりっしゅ” で言えば、
サイレントなモーニングでウェークアップがクリアだったわけである。
2007年08月22日(水)更新
取材と掲載
ここのところ取材づいている。
お盆に突入する直前の日は、ギフト総合紙 【月刊ぎふと】 さんから
9月号掲載記事(2ページ分)の取材があり、
昨日も、【夕刊フジ】 さんから実に丁寧に取材をしていただいた。
(夕刊フジ29日水曜日関西版に掲載予定 『大化け前の関西中小企業』)
2007年08月21日(火)更新
そらしプライドの考え方
たとえばリビングで家族とテレビのクイズ番組を観ていて、
背後につっかえ棒が要るほど内心(ヘヘン!)とそり返りそうになるときがある。
そう! 得意とする読み書きや熟語や慣用句などの国語系雑学でも
だれも解らん程難易度の高い問題をシュッと答えた時なんぞは、
『 さすが・・パパ!』 の一家の空気を後頭部の目で確認するのだが・・・
・・・ ところが、その空気はリビングに滅多に流れていないのが悔しい。
その原因は博識、博学の評価を地に落とすほど、ズッコケルような間違いを
そのほかのジャンルで時々 ・・・
いや、しょっちゅう・・・
自信満々に声を大にして回答して外し、
シラ~っと漂う嘲笑を伴う寒い空気がイケナイのだ。
『 さすが・・パパ!』 の空気を部屋に探すのは苦労するのに
『 なんや・・パパ!』 の空気は、いとも簡単に部屋に充満する。
このままでは沽券にかかわる・・・
2007年08月20日(月)更新
■忘れられない夏の思い出■ 【ビリビリ】
今週(8月10日~23日)のお題
■忘れられない 夏の思い出■
ありゃ・・・? アッサリ酒井さんに先言われてしもた・・・
このお題をナビゲートくださった “酒井さんの夏の思い出” を拝読して絶句した。
いくらでもいたカブトムシを無数に胸から腹にくっつけて、
白い肌着を真っ黒にして、山から帰った頃にはたとえ半分以上
飛んで逃がしていても想定内なので、
惜しくもなんともなかった懐かしい思い出を、私も書きたかったのにィ~ ・・・
全くソックリな経験をなさって “夏の思い出” として心に残していたのも同じだ。
完璧にカブってしもたやないですか!
ならばウジャウジャいたのはカブトムシだけでは留まらないので、
田舎での “山ではなく川の思い出” を補欠として綴ってみようと思う。
当時はそれを、名付けて 【 ビリビリ 】 と呼んでいた。
2007年08月17日(金)更新
悪妻賢母 (手抜きの奨め)
このブログ投稿を一週間サボった盆の頭から明後日まで、
私は我が家の “主夫” を真面目に務めている。
娘と家内が、全く後ろ髪を引かれる風情の欠片もなく
受験生の長男と私の “男組” をアッサリ残して里帰りしているのだ。
掃除を除く、買い物・炊事・洗濯・分別ゴミだし・風呂桶洗い・・・
普段し慣れていない作業を、右往左往しながらもセッセとこなす
自称 “健気な主夫” なのだが、ホンモノの “主婦” に言わせりゃ、
『 なにが健気か・・・ 甘いっ! 』 の一言なのだろう。
僅か一週間という、区切りがあっての作業だからなのだ。
これが一生続くと思うと、あらためて主婦業も大変だなぁ・・・
続けてふと “良妻賢母” という言葉が思い浮かんだ。
2007年08月10日(金)更新
来たか!アバクロ
この右欄にある私の個人プロフィールの詳細をクリックすると、
【コブクロ】と【アバクロ】と【大西ユカリと新世界】の大ファンと出る。
アバクロ・・・
日本のモンスターカジュアルブランド【ユニクロ】でも、
つい先日の熱唱大会で、私が普段から十八番にし、
破壊的なまでの歌唱力を大人気なく発揮してしまい
ギャラリーを圧倒してシラケさせた大好きなそのデュオ【コブクロ】でもない。
正確に言うと、 【アバクロンビー&フィッチ】 (アメリカのカジュアルブランド)
2007年08月09日(木)更新
不可能の可能性
どんなにピンチでも、かならず切り抜けることは可能なのだ。
なぜなら、完全に対処不能なピンチなど最初から絶対襲ってこないからだ。
以前ここのブログ記事に、分不相応な困難はやってこないから心配するな・・
『 山よりデッカイ獅子は出ん! 』 と、
腹を据えてド~ンと構えるべきだ・・と書いた。
あり得ない困難・・・
地元で、“上品なコドモタチ”(?)で鳴らしていた頃、
秘技 “ヒザカックン” を当然背後から仕掛けたら、ハゲ頭を沸騰させて
追いかけてまでお怒りになったタバコ屋の頑固ジジイに、
相武紗季ちゃんや長澤まさみちゃんとのもつれ話は100%持ち上がらないし、
アホの坂田に、マサチューセッツ工科大学の客員教授就任の要請は来ない。
・・・ところが、
一見、逆説的に思えてしまうが、人間に “不可能な事” も実は無いのだ。
2007年08月08日(水)更新
【一問百答】 第一次人脈形成期
<質問>
学生時代の過ごし方についての質問です。
社会人としての資質は、ビジネスに関して行動する以外に、
どんなときに、培われるとお考えでしょうか。
(明治大学商学部 天野亘さん)
天野さん、はじめまして。
コクホー株式会社の庄山と申します。
先ず、社会人としての資質にはどんなものが挙げられるでしょう?
いくつかありますが私は人脈も、その重要な要素を占めると思っています。
分業で成り立っている人間社会、人間同士が巧みに支えあって成立する社会。
人との連衡術、交渉能力、親和性、活用性、友情感、信頼感を欠落させたまま、
社会人として、その人生行路に花を咲かせることは容易ではありません。
まずは親や周囲から護られている時期(例えば学生時代も含みそうです)を終え、
あらゆる次元で自己責任の中で仕事・生活・暮らしを成り立たせていく社会人は、
誰もが本能的に警戒しながら生きていかざるを得ません。
悲しいかな 『 絶対に瞞されまいぞよ 』 と常に身構えながら、
それでも社会の一員として身を処しているのです。
2007年08月07日(火)更新
河内平野を見下ろしながら・・・
今夏一番の暑さになった昨日、会社のメンバーで暑気払いに出掛けた。
河内平野を眼下に一望できる、地元唯一のシティホテルのテラスは涼しく、
良く冷えたビールで、昨日の暑さを吹き飛ばし鋭気を養った。
薄暮から夜景へと経時ごとに変わる景色は普段の雑多加減とは美しく、
『 へぇ~ 大阪の夜景も捨てたもんやないやん・・・ 』
あまり見ることのない方向からの景色は
ビールの喉越しを思いっきり支援してくれた。
2007年08月06日(月)更新
私儀今般、感じるところあり・・・
電子メール・・・ 便利このうえない。
ビジネスのやり取りはもちろんのこと、個人のお客様とのメール交換、
社員への写真添付転送、果ては悪友の前科あるイタズラメールに、
『 暇なら早よ家帰って、芋食て、屁ェこいて、寝なさいっ!』 の返信まで
送信済みアイテムの日付をカウントしてみたら、日に平均50通は送信している。
便箋を用意することも、字を気にする事も、切手を貼ることもなく、
いとも簡単に送信できてしまう。
徹夜で書いたラブレターを翌朝再確認してみると、のけぞるほど寒く
とてもじゃないが投函できない、ドラマチックな独演会をすることも今は無い。
『 一杯やって帰るので、遅くなる・・・』 の、勇気の要る電話も必要なくなり
『 一杯やって帰るので、遅くなる・・・』 の、メールの送りっぱなしで、
その日は小言を聞かなくてすむ、勇気百倍システムには有り難く慣れた。
そんな便利な電子メールに、最近は少々頼りすぎているのではという反省も
少なくない。
2007年08月03日(金)更新
これから
昨日 【文紙MESSE2007】 という展示会に出展した。
お陰さまで盛況であった。

新規顧客開拓という、企業にとっては続けて求められる重要な課題を、
サポートするイベントである。
招待客以外にも、御来場頂いて興味を示していただいた方との接触も
極めて意義深い事をあらためて認識しなくてはならない。
時間をかけてリサーチした新規顧客候補リストを頼りに、
一軒づつしらみつぶしにダイレクトセールスをかけることを思えば、
遥かに効率の良いビジネスチャンスが、何人もの方と生まれるからである。
2007年08月02日(木)更新
商談会と展示会
昨日8月1日は、大阪産業創造館さん 【 OSAKA儲けティングPlaza 】
主催の商談会 『 リアル・マッチングイベント 』 に参加してきた。
続けて今日2日は、マイドーム大阪 で開催される
文具紙製品の総合展示会 【 文紙 MESSE 2007 】 に出展する。

昨日に引き続き、今日も気合入れていこ!
大勢の方とお会いせなならん日や・・・
早起きして一応、男前にヤツしてはみたが・・・
久しぶりなので、
髪型とネクタイの締まり方が
どないもこないも気に入らん・・・
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
成功の反対は決して失敗とは限らない
学びの経験として必ず後に生きる
勇敢にチャレンジする事が大切なのだ
そして成功か、学びの経験を着実に得ようではないか!
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
コクホー株式会社 ホームページ
国産最高級皮革ビジネスかばん
“國鞄” 専用WEBサイト

鞄 かばん カバン
鞄屋 コクホー㈱ 庄山 悟








