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2007年10月31日(水)更新

【一問百答】 20歳の未来予想図

<質問>
20歳の頃、ご自分の将来像は見えていましたか?
最近、『20歳の頃』という本を読んだのですが、
その本に登場する方々によれば、
20歳の頃、現在の自分の状況を想像もしていなかったといいます。
人生って、そのようなものなのでしょうか。


(東洋大学経営学部4年 渡辺麻貴さん)


   渡辺さん、こんにちは  いつもご質問ありがとう。
  この場で何度もやり取りし、お顔も存じ上げている渡辺さんのご質問ですから
  一応は先に生まれた大人の的確なアドバイスとして、これからの人生に
  少しでも参考になるような頼りがいある重厚な意見を述べたいところですが・・・ 

                     ごめんなさい・・・ ペラペラの意見ですぅ。

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2007年10月30日(火)更新

合唱・・なめてんじゃね~ぞ! コノヤロー!


      『 合唱・・ なめてんじゃね~ぞ! コノヤロー!』
     
   高校生には絶対見えん・・・

  予告編で、30半ばのゴリさんが18歳の高校生役で、そう叫ぶのも笑える。

 
 以前にもお伝えした事があるが、
 生徒の人数分、劇中の舞台となる七濱高校の校章をプリントした
   弊社定番スクール・ボストンバッグ
    七濱高校スクールボストン
     コクホーNo. 414  紺/紺  (本体/テープ) が、

   2008年 春 公開の日活青春ラブコメディ 

   うた魂♪            

                       に採用されている。

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2007年10月29日(月)更新

淡路島で呑み込んだ大胆計画


  昨日の日曜日、間違いなくこの秋一番の行楽日和になったので
 年頃的当然拒絶の長男を残して、先日新聞に載ってチェックしてあった淡路島の
 甲子園の4倍の広さに、四季折々250万株の花が年中咲き誇る高原に
 この季節のコスモス狩りと海風に当たりに、お弁当を持って出かけた。

 朝陽の反射する欄干

 朝陽が眩しい明石海峡

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2007年10月26日(金)更新

33年前の偽装


   33年の時を経て、思い切って白状すると、
  私の実家にある筈の “アレ” は、75%の確率で私のものではない。

  耐震強度、設計基準、生産地、製造日、賞味期限改竄、原材料不正と、
  様々な “偽装工作” が発覚するたびに最近のニュースのトップ項目である。

  ものを作って売る立場は同じなので、不倫理や不誠実な表記・表示が無いか、
  悪意は無くても誤解を招く見落としは無いか、商品・資料の再点検を行っている。
  緊張感を伴うその作業の報告は、今のところ問題が無いので今日は控える。

  そんな中、2~3日前、よく似たエピソードをラジオで聞いて
  その緊張感を破壊的に和らげる “偽装” に関しての古い思い出が、
  ついつい甦ったので、あまりの低次元性は週末を理由にご容赦願いながら書く。

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2007年10月24日(水)更新

【一問百答】 健康・鈍感・幸福

<質問>
私の父も自営業を営んでいますが、中小企業経営者に必要な資質とは、ズバリ何でしょうか。


(明治大学商学部 山崎優さん)



  山崎さん、こんにちは。

       大阪の鞄屋、コクホー株式会社の庄山です。


   先ずは何をおいても “健康” です。
  企業規模の大小を問わず経営者の健康は、いわずもがな最重要な資質です。

  続いて、流行語にもなっている “鈍感力”。
  ガラスのように繊細すぎるハートで、年中・・・いや日々・・・いや昼夜押し寄せる、
  難題、課題、ハードルに、都度心にヒビを入れて対処することを恐れて、
  周囲が気を遣って養生しているようでは・・・   ?ですね。

  弊社で扱う、PC収納対応バッグや、高機能防災頭巾の内蔵特殊素材、
  1Mの高さから生卵をそのうえに落としても割れない
  衝撃吸収特殊ウレタンのように、とりあえずは毎日降り注ぐ難題を、
  柔軟に無難に受け止めて、次にとるべき対処行動に移る精神的余裕が、
  特にその反応が社員から見えやすい中小企業経営者には必要な気がします。

  続いては “幸福” でしょうか。



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2007年10月22日(月)更新

青い寝間着


  土曜日の夜、まだスッキリしない調子のお腹をさすってTV中継に食い入った。

 我らが中日ドラゴンズが、セリーグ・クライマックスシリーズ第二ステージ、
 第一ステージ阪神戦に続き、ファンにとっては破顔一笑の圧倒的な強さで
 たったの1敗もすることなく日本シリーズへの進出を決めた。

 進出が決まっても、 “ビールかけ” どころか、胴上げすらなく、
 試合後東京ドームのフィールドに全選手、コーチ、監督、スタッフが整列して
 帽子を取っての一礼は、応援に対しての御礼とV逸の共通謝意のようだった。

    『 ッシャ~ オラ~ッ! 』  と遠吠えするわけでもなく、

         『 俺たちは宇宙一や! 』  とか

     『 日ハムに負けたら切腹する! 』  なんてビッグマウスは
                                    もちろん聞こえない。

  彼らの共通した認識は、落合監督のインタビューに顕著にあらわれた。

     『 セ・リーグの優勝はあくまでもジャイアンツ。
          我々はペナントレースで勝てなかったわけですから・・・
               たまたま新システムで日本シリーズに進出できるだけ。 』

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2007年10月19日(金)更新

不調告白

  体力がガクンと落ちる、そろそろそんな年齢に差し掛かっているのだろうか?
       それとも、やっぱりストレスが原因なのだろうか?

  精神面でも肉体面でも、どんなに辛いときでも辛い顔を出来ないのが、
                             経営者の辛いところである。
  いずれにせよ、すぐに回復する気力と自信が無ければこんな告白は出来ない。

          いよいよガマンの限界だった。

  1週間ほど前から風邪っぽく微熱が続き、3~4日前からは限って夜に、
  焼け火箸を10本束ねてお腹の中をグチャグチャ掻き回されている様な
  異様な痛みと不快さに襲われて、ここ数日は座っても居づらい状態が続いた。

  傍で見ている家内は、病院行きを勧める程度では進言の口角を乾かさない・・・
   『 必ず今晩行ってきてっ!』 と、保険証を突きつけての命令口調は、
                私の辛さが異常に映っての心配をくれているのだろう。

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2007年10月18日(木)更新

小っちゃい嘘


   『 相変わらず小っちゃいけど、
         それでもこの半年で3センチも背ぇ伸びたやん!
                          ほんでも大っきなったなぁ・・・ 』

  一昨日、娘が学校から半年に一回の身体測定結果表を持ち帰った。

  私が175cmの、体重ふにゃ・・・Kg、 家内が161cmの、体重ほにゃ・・・Kg。
  決して小柄な夫婦ではない。

  彼もまたずっと小柄な方だった長男も、中学生になってから
  ミシミシと音を立てるぐらいに急激に身長が伸び、
             とうに家内を見下ろす目線の高さが憎たらしい。
  足のサイズなど早くも私を追い越し、
  近いうちに訪れるだろう私より高い目線になるその日を想像するだけで、
     “チッキショー” の小梅太夫的 “嬉し悔し” が、
                親としてより男としての本音(嫉妬心)なのである。

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2007年10月17日(水)更新

【一問百答】 活かそ!

今の学生に、人生を生きる上でのアドバイスをお願いします。
                  (明治大学商学部 森田幸恵さん)


  森田さんこんにちは。
       大阪の鞄屋、コクホー株式会社の庄山です。

  森田さんは7月にも 『 人生で最も大切にしている事は? 』 という、
  ラディカルなご質問を頂いて回答を差し上げたら、
             ご丁寧なお礼コメントをくださいましたね。

  う゛~ ・・・今回またしても根源的なご質問を・・・
            名付けて “森田幸恵の人生シリーズ”  ですな。 
          大きすぎるテーマではありますが、頑張って考えてみました。

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2007年10月16日(火)更新

【脱コレステロール祭り】 写真日記

  全国各地、五穀豊穣を祈願した秋祭りで賑やかな季節になった。
 私の地元でも、14、15日の両日、秋郷祭と銘打って盛大に行われ、
 日曜日、家内と仲良く見物に行ってきた。
 この布団太鼓が祭りの主役

 昨年の今頃、神聖なるこの祭りを立ち並ぶ屋台に視点を定めて、
 あまりにも自分本位に 【コレステロール祭り】 という、
 悶絶的タイトルで記事エントリーして顰蹙を買い集めてから
 早いものでもう一年が経ってしまった。

 時間経過と子供の成長の早さに比例する順当な形で、
 落ち着きと存在感の溢れる大人の夫婦に一歩でも近付きたいと願うも
 実態は極めて幼稚な言動と行動を繰り返す破廉恥夫婦なのだが、
 残念ながら比例するのは体重ばかりで、知力・体力は反比例を続けている。

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2007年10月15日(月)更新

ベテランのピットイン


      正直言って、モータースポーツにはあまり明るくない。
                   【用語の誤用はご容赦を・・・(駄ジャレではない)】

  つい先日、テレビでチラッと観た
  30数年ぶりに日本でのF1レース開催だったらしい富士スピードウェイは雨。

  殆どのチームがレインタイヤを選択する中、唯一カットスリックタイヤを履いて
  スタートポジションについたマシン(チーム)があった。

  ひょっとしたら雨が急にあがって、路面が乾き始めたら
  絶対的に有利になると読んでの一発の賭けに出たのだ。

  結果、その目論見は見事に外れ雨は降り続き、
  他のマシンがレインタイヤで走行を続ける中、僅かな周回ですぐピットへ戻り、
  結局レインタイヤに履き戻すロスタイムで順位をすぐに下げた。

  レースにとって、ピットインする時間のロスは最小限に抑えたいのは、
  あのピット作業の驚異的な素早さを見れば素人の私にでも解る。

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2007年10月12日(金)更新

 我が身を振り返れば、どれだけ立派な“躾け”が出来ているのかと背筋が伸びた。


 彼の実力なりに精一杯戦ったのだろうから、試合の内容を論じるつもりはない。

 ただ、試合前から15歳も年上のチャンピオンを 『 ゴキブリ 』 と呼び捨て、
 せめて試合後は年長者として敬うという、人として当たり前の事をしないことが・・・

 試合後は観客に挨拶すらすることもなくリングを降りることが・・・

 控え室を後にするとき報道陣に向けるように口に含んだ水を吐き散らす事が・・・


       本当にあの一家の “躾け” の本質なのだろうか?

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2007年10月11日(木)更新

【 御堂筋 】 また風物詩がひとつ・・・


   大阪の人間に 
         『 大阪を代表する道はどこ? 』    と質問すると、
       十中八九の答えは  【 御堂筋 】  とかえってくるだろう。

   上町筋、谷町筋、松屋町筋、堺筋、御堂筋、四ツ橋筋、なにわ筋・・・

   本町通り、中央大通り、長堀通り、千日前通り、・・・

    例えば・・・ 『 長堀通りを北へ300Mほどのところのビル・・・ 』

  こんなあり得ない日常会話に違和感を覚えない人は大阪人ではない証拠だ。

  大阪の主要な道路は、“〇〇” と名付けられた南北に走る道と、
  “〇〇通り” と名付けられた東西に走る道とに綺麗に呼び分けられているので、
  東西南北の位置取りが易しく、非常に覚えやすく説明もしやすい。
  例えば 『谷町筋と本町通りの交差点を西へ20M中央大通り寄り』 と言えば、
  略図を描くことも無くピンポイントで相手に正確な位置を伝える事が出来便利だ。
  通りと通り、筋と筋が交わる事も南北に伸びる道を通りと呼ぶことも絶対に無い。

  中でも【 御堂筋 】は、誰からも愛され、全ての基準にもなっている道である。

   “心変わりな夜” に、御堂筋に “小ぬか雨” でも降った日にゃ
    老若男女を問わずそれこそ、その瞬間御堂筋沿いにいる大半の大阪人が

    鼻の穴を大きく拡げて肩をスイングさせ、
        間違いなく “総♪欧陽菲菲♪化” して南へ歩くぅ~ ♪

                ( 昭和歌謡の名曲中の名曲 ♪雨の御堂筋♪より )

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2007年10月10日(水)更新

【一問百答】 辛さへの回帰

<質問>
生まれ変わっても、経営者になろうと思われますか。
「YES」と「 NO」のそれぞれについて、理由もお聞かせいただければ幸いです。


(立教大学社会学部4年 内藤傑さん)


 内藤さん、こんにちは。
    大阪の鞄屋 コクホー株式会社の庄山です。

    結論から申し上げますと 「YES」 です。

  その理由は、経営者という極端に孤独で辛い立場が、
  “生まれ変わったら” という仮設条件のもとでは、
  一般論に反して被虐的(マゾヒスティック)に作用しているのかもしれません。

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2007年10月09日(火)更新

愉しきかなブラウン管テレビ

  それは昭和40年代前半の、まだ我が家には白黒テレビしかなかった時代、
 一軒置いた西隣の佐久間さんちが近所に先駆けて購入なさったカラーテレビを
 夕方6時になったら、仲の良かった数軒が寄り集まり、
 NHKの 【ひょっこりひょうたん島】 を有り難く観せていただいた時の、
 カラー調整の認識もダダ甘い、全体的に真っ赤なトーンの画像を思い出す。

 我が家のリビングにあるメインのブラウン管テレビが、いよいよ潮時を迎えた。

      画像が全体的に “真っ赤っか” になってきたのだ。

 先日突然インターネットが繋がらなくなり、モデム交換に来てくれた
 地元ケーブルテレビ嘱託業者の実直そうなお兄さんが、
 子供達が機嫌よく観ている我が家のテレビの画面を目撃して一言、

            『 赤っ!』

        ( やっぱりそうなのか!)

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2007年10月05日(金)更新

パーキング


  毎日必ず誰かにはお会いして、色々なお話を聞かせていただくのが
 私自身も勉強であり、商売の基本であり、私の大きな仕事の一つだと思っている。

 そこで新たに派生する人脈や商売のヒントに繋がる話から、
 マスコミに掲載頂いたり、様々な商品開発のキッカケに結びついたりする。

 日に平均3~4軒訪問先があると、移動には営業車を利用する私は、
             2~3回はパーキングを探して一時預けすることになる。

 きのうも梅田の第3ビルの会社へうかがった後、京都市内へ移動したが
 さすがに街の真ん中では、近くにいくつでも官民パーキングが点在し、
 迷うことなく放り込んで、商談や雑談が落ち着いてできるのである。

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2007年10月04日(木)更新

もらい泣く秋


   9月、暦の季節感をデリカシー無く外し続けたアホみたいな残暑も、
     10月の声を聞くとたん目を覚ましたかのように自動修正し、
                           実に過ごしやすい朝晩を迎えている。

          ワクワクする季節の到来である。

  子供の頃、この季節の楽しみは遠足と祭りと運動会と相場が決まっていた。

  中三の長男は受験生にもかかわらず塾との二足のわらじで、
  今月14・15日に迫った秋郷祭での
             地元の太鼓台の担ぎ手稽古にも余念がなさそうだ。

 普段エヴィスジーンズを腰パン履きして、I Podを揺れながら聴くキョービの若造が
 その2日間だけ、ハッピ・地下足袋履き・ニッカポッカスタイルの違和感を、
 心優しく笑い転げてやろう・・・

   中学校は先月、小学校は今月、それぞれ運動会も無事終わった。

 長男の運動会も幼稚園からだと通算11回目の観覧だがいよいよこれが最後だ。
 子供の運動会の応援に駆けつけるチャンスも、あと娘の4回を残すのみだ(寂し)。

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2007年10月03日(水)更新

【一問百答】 数打ちゃ当たります

<質問>
学生のうちに見ておくべき! と思う映画がありましたら、ぜひ教えてください。


(明治大学商学部 秋山なつみさん)



  私が学生の頃に比べると、年々高価になっていった
  現在の映画鑑賞料金一般席 1,800円は、それでも実に安いと思っています。
                    もちろん自分の感性に填まった映画の場合です。


    秋山さん、はじめまして。
          大阪の鞄屋 コクホー株式会社の庄山と申します。

  
  ひねくれたお答えで、学生さんに無駄遣いの勧めをするようで恐縮ですが
     個別作品のご紹介ではなく、私なりの映画の価値観をお伝えして
          映画に向き合う考え方の参考一助になればと思っています。

  私がこれまでに観た映画の中で大好きな映画は50本前後、
  そして、明らかに私の人生観や生活慣性、日常センスに影響を及ぼしている
  “填まり映画” が数本、それは当然感動作品や話題作ばかりではなく、
  私が “コンニャク映画” と名付ける便秘の腸をスカッと掃除してくれるような、
  痛快コメディも含んでいますが、具体的な作品名の列挙は控える事にします。

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2007年10月02日(火)更新

グランプリ受賞 “【國鞄】特許プルミエール仕様革小物” とは

 
 お陰様で先頃開催された 【大阪インターナショナルギフトショー2007】 の
新商品コンテストに於いて、せっかく総合グランプリを頂戴しましたのでこの機会に、
  たまには自社製品の宣伝をさせていただいてもいいかなということで・・・

( 表彰式風景と受賞製品説明 : ワタシ、緊張で顔コワバッテイマス・・・ )

 27日の共同記者会見の冒頭でもマスコミの皆様にご説明申し上げたのですが、
 もっぱら鞄職人の手作業によって古くから受け継がれてきた
 もはや “匠の技” とでも呼ぶべき本格的高級皮革紳士鞄の
 最高級素材と高度な裁断・縫製技術の妙を、なんとしてでも後世に残すことが、
 僭越ながら鞄業界に身を置く我々若い世代の義務だと鬱勃たる気持ちにもなり、
 新しい商売の切り口としても純国産最高級皮革紳士鞄 【國鞄】 シリーズを
 ようやく今春リリースし、その素材選定からものづくりへと続くこだわりを支える
 革命的な國鞄独自の永久無料完全保証システムもあいまって、
 ありがたいことにその価値は業界内外から現在高く評価いただいております。
   
 その中で、“素材とつくり”を踏襲したままの高級革小物の要望が徐々に高まり、
 自然拡張的にアイテムの巾が早くも大きく横に広がってまいりました。

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2007年10月01日(月)更新

忙がし週 (体調異変)


  先週は能力も無いのに少々ハードワークな週だった。

 展示会出展のため、朝8時半から6時までは会場に詰めっぱなし、
 残業と空いた時間を見計らって書いた、依頼されていた金曜日締め切りの
 同人誌への随筆一本、販拡用コピー原稿10数枚、
 中学同窓会新聞雑感記事1本、ブログ投稿4本+4本、取材3件、
 受賞スピーチ用原稿一本、記者会見用原稿一本・・・
 月末の為、大型に組んだ売り上げ予算の到達ラインを睨んでの攻防(社員との)、
 楽しい飲み会は火曜の一晩だけで、
          ランチはとうとう1日も一人では食べていない。
 作家の方に比べたら、数十数百分の一のライティング量なのだろうが
                         素人の私には、それでもかなり堪えた。

 来展お客様への売り込みセールストークでも、口角泡も飛ばしすぎたのか
 一息ついた金曜日の晩、突然寒気とめまいと吐き気と震えが身体を襲い慌てた。
 
     こんな症状は初めての経験である。

 それなりにストレスも溜まったのだろうか、少々パニック障害的な症状に驚いたが
        慌ててベッドにもぐりこんで、土曜と日曜をのんびり過ごすことにした。

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