2007年12月19日(水)更新
メリケン波止場
♪ 窓を開ければ、港が見える
メリケン波止場の灯が見える・・・
淡谷のり子さんがそう歌ったのは昭和12年。
古過ぎて私が知らないのは当然だが、淡谷のり子さんといえば
全日本歌謡選手権の、子供心には怖わ過ぎる顔の審査員・・・
いや、その認識ですら30年以上も前の充分古い記憶である。
河内平野のど真ん中で育ったせいか、海には憧れる。
白砂青松の自然豊かな海や、南の島の青い海も嫌いなはずがないが
私は神戸 “メリケン波止場” の海も大好きだ。

(メリケン波止場は、一部工事中だった)








