2008年03月05日(水)更新
まだまだ若輩企業です。
私と至近距離で睡眠を取る家族に言わせると、
某空港夜間騒音公害訴訟原告団にオブザーバーでも加わりたいほど
特に最近の私のイビキはやかましいらしい。 (困)

弊社の、純国産最高級皮革紳士鞄 【國鞄】 の、シンボル書体だ。
創業1953年・・・ 2008年から引き算すると55年になる。
よく “老舗の鞄屋” と言っていただくことがあるが、
果たしてそのセリフの本音、本意はどこにあるのか?
その言葉の響きには、“古いばかりで・・” のニュアンスも感じ取ってしまうのは
私が相当な僻み者か、あるいは絶対的に素直さが不足するのだろうか?
いやいや! 私のキャリアの乏しさ、人間的な未熟さも当然含めて
まだまだ弊社は謙遜一切抜きにしても
『 浅学菲才の若輩企業ですねん! 』
の認識は強い。
『 うち、老舗ですねん! 』 と、
羞恥をのけておいて堂々と標榜できるのは、
それこそ創業100年を軽々越えてからかな? と本気で思っている。








