2008年04月19日(土)更新
飛行機の思い出 【無資格操縦】
昨日の 【男の子の憧れ パイロット】 の続き・・・
(少々長くなるが、週末ということでご容赦を)
私自身の中ではギネス級の、キョーレツな飛行機の思い出がある。
四半世紀も前、21歳の頃の僕はカリフォルニアでホームステイした。
のちの阪神のバース似のホストファミリーの家長デールは
メリルリンチ社に勤めるエリート証券マンだ。
その彼が土曜の夕方、『 今から飛行機乗せたろか? 』 と私にウインクした。
『 ? ? ? 』 意味がわからない。
(今頃から飛行機でどこ行くねん!)
ていう意の眉間の皺を寄せて、私は両掌を上向けた。








