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2008年04月30日(水)更新

筋トレ体型の変遷(多くの人をドン引きせしめたあの頃)

  39年前にコクホーランドセルを背負った私の可愛い(?)小学校の
 入学式の写真をあらためて見たら、マッチ棒みたいな手足の細さで
 どうやらデブではなかったが、DNAを受け継いだ両親ともに、
 どう持ち上げてみても、若い頃から細身のシルエットではなかった。
 
 先週、“メタボ気味” どころではなく、“完璧にメタボ” な体型を自覚して、
 減量意識モードに、やっと自分を追い込んだと、ここのブログで書いたが
 減量の極意のひとつに、筋肉の増強は絶対欠かせない。

 誤解のなきよう先に申し上げておくが、雑誌『薔薇族』なんかを愛読する業界には
 いわんや属しはしないし、キョーレツなナルシストなわけでもない。

 食いしん坊で、運動がどうしても不足する中年男性の宿命のように
 腰回りや、体の内側の内蔵周辺にまでへばりつく、しつこくて憎っくき脂肪を、
 効果的に燃焼させて消失させる為には、適度な有酸素運動とともに
 全身の筋肉量を極力増加させて、安静時でも、就寝中でさえ
 カロリーを着々と消費する、“絶対基礎代謝量” をグ~ンと上げることが、
 一番手っ取り早いというのが何度もダイエットを成功した私の減量概念の基本だ。

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