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2008年12月28日(日)更新

今年の仕事納め(3度目の正直)

 昨日今年最後の土曜日は、朝から大掃除をして事務所内はかなり明るくなった。

 社屋はかなり古い建物なので外壁のタイルは色褪せたままでもガラスは透けた。
 
 窓だけはピカピカになった社屋

 会社が支給した、年末最後の日特例の大掃除昼食補助費を僕も握りしめ
 珍しく若い社員らと近所の焼肉屋へ同行し、割り勘の焼肉と石焼きピビンパで
 朝からの掃除労働で隙間のできた胃袋を過剰に満たして再び事務所に戻った。

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2008年12月27日(土)更新

両替 (あの支店で)

  昨日の午後1時47分に家内から突然メールが入った。

       『 パパご苦労様
         もし何処かの銀行近くを通る事があったら
         新券に両替頼みたいんだけど、行けそう?  』

  正月の、甥や姪へのお年玉の準備なのだろう。

  年末の挨拶で、南港通りを車で走っていた僕は
  信号停車中にそのメールを読んで、ふと顔を上げたら目の前に
  メインバンクにしている見覚えある赤い看板の三菱東京UFJ銀行があったので
  ハンドルを切って隣のタイムズパーキングに車を入れ
  受諾の返信メールを打った。

  会社でも個人でも、普段は三菱東京UFJさんの今里北支店を利用しているが
  通りかかったUFJさんのその支店に足を踏み入れるのはこれが初めてだった。

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2008年12月26日(金)更新

丸見えスポット

  甚だケシカラン話だが(5年生でやめました)スカートめくりにはマナーがある。

     『 キャー! やめてよ庄山くん・・ エッチなんやからもうっ! 』

  そう反応する女子は、決してそのイタズラを歓迎しているわけではないが
  その反応には(もうそのくらいにしときや!)的な僅かな許容ニュアンスがある。

  一方、本気でキライな男子や、気持ち悪いと感じている男子にそれをされると

  反射的に平手打ちを食らわすか、

       『 オマエ何をさらすんじゃ! ゴルァッ! 』

  “キャー” なんて黄色い反応はそもそも返ってこないのだ。

  もちろんその両方とも出来ないと思われる気の優しい女子には最初から
  スカートめくりなど仕掛けないのが、賢明男子たるもの当然のマナーだった。

  その証拠に、 “爽やかで切れ味鋭いスカートめくり” で名を馳せた僕は
  児童会役員選挙では僕にスカートをまくられた女子の圧倒的支持も得て
  毎回必ずブッチギリのトップ当選を果たしていた。


  そんな僕が “丸見えスポット” と言うたからといって
  決してエッチなスポットの話では・・・でも・・・だけじゃ・・・チョッ・・・じゃない。

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2008年12月25日(木)更新

そのサンタクロース・・前科アリ

 僕には5年前の聖しこの夜 “サンタクロース” で大きなチョンボ前科がある。

 長男はその5年生の聖夜までサンタさんの来訪を信じて枕元に靴下を置けたが
 その夜、小学1年生だった娘は、喜ぶだろうと企てた僕の親心がアダになり
 幼いながらサンタクロースの正体を知ることになる。

 長男の枕元にプレゼントを置いた後、娘もぐっすり眠っているのを確認し
 僕達夫婦はビデオ撮影を駆使した要らぬサプライズ企画を考えた。

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2008年12月24日(水)更新

スキキライ


  大人でない中高生の頃、ラーメンでもきつねうどんでも7割がた食べ終えてから
 仮に小さな虫や異物が器の底から出てきて店のオバチャンにそれを抗議しても
 大して悪びれもせず反対にドッ~ンと背中を叩かれて、

    『 ええ若いモンが好き嫌い言うてどないすんの・・・
                    おっきなられへんでェ! えへへへ~ 』

 歯茎をむき出して笑いながら、そう開き直られると抗議も中折れするような
 ワケの解らん環境で育った河内の人間は好き嫌いが少ないというのは俗説だが
 そういや僕には、食べ物で好きな物はゴマンとあっても嫌いな物はほとんどない。

 
 一方そんな河内に生まれ育ったクセに、うちの子はめっぽうスキキライが激しい。

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2008年12月22日(月)更新

コピーライターへの憧れ・・栓少し緩む (惜っし!超カスった)

  若い頃、密かに抱いていたコピーライターへの憧れ・・・
 
 僕にはまったくそんな才能はないと、とうの昔にあきらめたつもりだったが
 土曜日の朝刊の記事は、その憧れを再び呼び覚ますに余りあるものだった。


 大阪商工会議所が、来年の6月に初めて実施する大阪についての検定試験
 仮称 『大阪検定』 の正式名称を一般から募集しているのを
 だいぶ遅れて大商ニュースで知って、じっくり考えて応募したのが8月21日。

 この記事ですぐ応募した

 その応募の想いを書いた記事を、応募した名称をそのまんまタイトルにして
 その日のうちに8月21日の僕のブログにアップしたので間違いない。

     それがこのブログ 【なにわなんでもなにわ検定】 だ。

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2008年12月18日(木)更新

経営者会報ブログコード(投稿直前ボツネタ例)


   今日は木曜日だが、これで今週はまだ2回目のブログ投稿だ。

  月曜日と昨日水曜日に投稿しなかったのは、今週はサボったわけではなく
  ブログ記事は準備してあったのだが、自主的にボツにしてお蔵入りさせたのだ。
  (思考が冴えず書けなかったり、乗らん日やサボる日も忘れる日も当然ある)
 

   僕はかなり前から深夜ラジオで聞いて、
      『 これはぜったいオモロイ! 』 と絶賛していたのだが
            お笑いコンビ 【天津】 の木村君てご存知だろうか?

  着流し姿で 『 吟じます! 』 と、本物の詩吟の師範代の資格を持つ男前が
  たいがい過激にエッチな内容の詩吟 “エロ詩吟” で最近ブレイクしている。

  日曜日、大阪郊外のデパートの書籍売り場で久米さんのご本
  【考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術】が平積みされている事が
  我が事のように嬉しく、なぜか勝手に満足気にヨッシャヨッシャと納得しながら
  さらに歩をすすめて目に留まったのが、その久米さんのご本とは対照的な
  インテリジェンスさをしてあまりにもギャップのありすぎる【天津】木村君の
  得意のエロ詩吟を集めた新刊書【天津木村のエロ詩吟、吟じます】だった。

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2008年12月16日(火)更新

鼓腹な幸福を夢見て

     
     共同購入した年末ジャンボ宝くじ
     ( 鼓腹な幸福を夢見て社員と共同購入した年末ジャンボ宝くじ )

 

  3回生の夏季休暇入ってすぐゼミ長の僕が20数名の同期ゼミ仲間をまとめて
  日本海側の、既に当時から少しさびれた温泉でゼミ合宿を敢行した初日の晩
  仲のいい何人かで、しこたま酩酊しながら浴衣と下駄履きで繰り出した温泉街。

   『 兄ちゃんら・・・ この時間やったら一人2,000円でええよ! 』

  その街の中心からはちょっと場末のストリップ小屋の呼び込みのオバチャンは
  50はとうに過ぎて見えたが、学割まで効かす上手な呼び込みだけでなく
  入場券の販売も、手馴れたモギリも、狭い小屋の客席への誘導も

   “一人4役” のフル回転での猛烈な働きぶりに、

    『 よう働くなぁ オバチャン! いつまでも達者で頑張りやぁ・・ 』

  そのオバチャンに気楽にそんな声を掛けてワクワクして開演を待っていたら
  ゆっくり上がった緞帳の向こうのステージに、そのオバチャンが踊り子として
  下品に赤いライトを浴びて “一人5役め” を、堂々と務めはじめたときは
  食欲、睡眠欲、その他特定の欲も人生で最も盛んな年頃の僕達はさすがに
  あまりにも落胆が大きすぎて、互いに顔を見合わせて笑うことさえ出来ず
  舞台正面に顔を向けたまま、ただただ沈思黙考するしかなかった。

  いま思えば
  そのストリップ小屋の屋号が “幸福劇場” やったような気がしてならない。



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2008年12月12日(金)更新

イマドキの若いモンは・・・っんまにもうっ!

  今朝の産経新聞の投書欄は僕の琴線に、わき腹を筆でくすぐるように触れた。

  『恥ずかしい車内での床座り』 という題名のついた投稿で、
  中学生が電車の床に直座りして大声で騒ぎぐところに遭遇し
   “イマドキの若いモンは恥を知らん” という論調は
  至極まともで的を射た言い分なのだが、僕の琴線に触れたのは
  憤懣やるかたないといった風情の投稿者が、17歳の高校生だという点だ。

  イマドキの若いモン・・・

  思えば僕たちの世代もどれだけそう言われ続けたことか。

  新人類。

  “イマドキの若いモン” に加えて、そんな有り難くない別称も
  20数年前、勝手に冠らされたのが僕たちの世代なのである。

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2008年12月11日(木)更新

はじめてのおてがみ

   この季節、社員の子供たち(髭の生えたような大きな子はシラン)に
  僕が近所のトイザラスでクリスマスプレゼントを買ってくるのが恒例だ。

  去年は、S課長の長男がお礼の “おてがみ” をくれた。

  しゃちょうさまへのおてがみ

  布袋寅泰みたいなモヒカンの男前の似顔絵(僕を想像して描いたのか?)と、
   “しゃちょうさま” の、宛名書きが目尻が下がって痛くなるほどカワイイ。

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2008年12月10日(水)更新

【一問百答】喜劇的家族でも畏敬の念

<質問>
経営者として、仕事をしていく上で、家族の支えが重要かと存じます。
あるいは、あまりに仕事が忙しく、家庭を顧みる余裕がないかもしれません。
ご家族との関係(うまくいっているか)、
それに対する考え方についてお聞かせ下さい。
また、経営者になる以前と比べて、
ご家族との関係とそれに対する考え方について、
変化があれば、その点もお聞かせ願いたいです。


(慶應義塾大学経済学部 田中雄大さん)


 田中さんこんにちは。
 大阪の鞄卸 コクホー株式会社の庄山です。



  僕と違い能力や資質といった次元を超えて、天賦の才能を有したような経営者。

 そんな凄い人であっても、それでもやっぱりここだけは僕たちと次元を合わせて
 家族の支えが無ければ、生活も仕事も上手くいくはずが無いと真面目に考えます。

 人間である以上だれにでも小さな躓きはあります。

 その躓きが些細なことではあっても、その小さなほころびがやがて穴になり
 更に大きなダメージへと拡がる前に小さなほころびのうちに修正してくれる多くが
 “精神的な家族の支え” なのではないかと思っているのです。


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2008年12月09日(火)更新

(仮想)アンハッピーフライト

   修学旅行で初めて乗ってワクワクした0系新幹線が先週とうとう勇退したが
  そのこととは関連性なく、大阪~東京間の移動でももっぱら飛行機を利用する。

  ターミナルやキャビンで、色んなタイプのCAさんに出会うことは楽しみの一つだ。

  以前JAL機で僕よりずっと背の高い美人のCAさんが搭乗最終安全確認の時
  背の低いCAさんなら、座席下にあるステップにヨッコイショと足をかけて昇り
  荷物転落事故防止の為に、座席上の棚のロック状態を確認して回る作業を
  通路上左右の荷物棚を、肘をわき腹につけたまま両手でヒョイヒョイと押して
  笑顔と猛烈なスピードで後部座席へ進む姿に遭遇したときは座席でのけぞった。

  JAL はバスケットの日本リーグ(Wリーグ)に所属する【JAL ラビッツ】を擁する。

  僕が遭遇した背の高い美人CAは、きっと ラビッツ のアスリートだったのだろう。

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2008年12月08日(月)更新

コクホー忘年会&熱唱大会 2008

  早々と、11月の半ばに総務の美帆ちゃんから忘年会のアンケートが
 僕のところに一番先に回ってきていた。

 希望する開催日程は、お任せのところに丸印をつけ
 希望する宴会コースの欄は、中華フルコースと書き込んだ文字の力強さで
 その後に続くアンケート回答者の雪崩的誘引を試みた・・・つもりだった。

 東京でのオフ会から戻った先月25日に出社したら、僕の中華の思惑は
 てっちりの圧倒的多数のリクエストに、あまりにもあっさり押し切られていた。

 忘年会の御案内

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2008年12月05日(金)更新

中途半端に透けたパラフィン紙


  いよいよ昨日で僕には冷酷でも事実として 40 より 50 のほうが近い歳となり
 照れ臭さとも重なって、もうはしゃぐ歳でもなかろうという思いで
 昨日のブログ投稿では、誕生日だという事実をオブラートに包んだような
 さりげなさに大人を感じさせるよな表現に抑えるつもりが
 まったくセンスの悪い、中途半端に透けたパラフィン紙に包んだような
 実に紛らわしいクネリクネリした文章表現になってしまい
 
        『 どんだけ回りくどいねん! 』 (笑) と、

 電話やコメントやメールで、予想外に多くの方からの
 優しい祝福の嵐に晒されて、反省で後頭部を摩擦で禿るほど掻いて帰宅すると
 そんなズッコケをツユ知らない家族が、小さなバースデーケーキを箱から出して
 僕の帰りを待っていてくれた。

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2008年12月04日(木)更新

【アラフォー】 拡大解釈も今日、自動離脱

  季節柄、ふとこんな空想をした。

 弊社とは格段に大きなスケールの会社の忘年会にお誘いいただいた。

 興行会社に余興で依頼してあったギャラの安い若手漫才コンビの到着が遅れ
 不測に空いた15分間をなんとかしてくれと司会者に懇願され舞台に上がらされ
 仕方なしに僕が即興漫談でも始めるとしたら、こんな調子なのだろうか?


   『 どうも~!  今日は何の日か皆さんご存知ですぅ?
      なにを隠しましょう、今日は2008年12月4日でございましてェ・・・ 』

               ( 誰も隠しとれへんがなっ! )

                        ・
                        ・

 まさかそんなベタなノリツッコミの技法で漫談を始めても15分も持つはずもない。

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2008年12月03日(水)更新

実録 【危うし・・・メラニンマン】

   ある晩、娘と仲良く湯船に浸かっているとき玄関のドアベルの音がした。

  その音にピクンと反応して実に嬉しそうな顔で 『 あっちゃん帰ってきた!』
  娘は4つ歳上の高一の長男のことを “あっちゃん” と呼んで大尊敬して慕う。

  『 あっちゃんがいつもとは早い時間に帰ってきてそんなに嬉しい?』 と聞くと
  間髪を入れず 『 うん!』 とニッコリうなずく。

  『パパとどっちが好き?』 世のお父さん特有の意地悪な質問をぶつけてやると
  間髪を入れず 『あっちゃん』 と、判ってはいても僕には少し寂しい答えを返す。

  『 ならパパとあっちゃんの好きな度合いはどれくらい違う? 』 と聞くと
  この質問には若干間髪を挟んで、僕のエラの張った輪郭をしばし見つめて

   『 ザブングル(お笑い芸人の“悔しいです”のほう) と
                          キムタクくらい違う・・・ 』  やて。

  悪びれずアッケラカンとそう答えて僕を傷つけるので “僕は悔しいですっ!”

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2008年12月02日(火)更新

谷口さんの虎鯖棒すし

  昨夜、遅い時間に突然インターホンが鳴った。
 気のせいかやや暗い低いトーンでクール宅急便だと名乗る・・

 キョービのことだ・・・やや緊張した。
 瞬間 頭の中で、何十年も遡って人様のペットを虐待してこなかったか自問自答
 万が一の襲撃に備えて、斜に構えて男の僕がドアを薄めに開けた。

 八戸ニューシティホテル谷口板長様から2日の到着だと
 連絡いただいていた “虎鯖棒すし” だった。

 ヤマトのクール宅急便で届いた

 賞味期限ではなく味低下を懸念し、
 中一日は覚悟せざるを得ない関西への輸送期間が
 この不景気から物流量が少なく、幹線道路事情が昨日に限っては
 運良く作用したのか陸路、中0日で到着したのだ。

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2008年12月01日(月)更新

僕のブログ入門  その③


  先代社長の時代から、40年近く購読を続けていた経営者会報という雑誌を
 たまたま経営者という立場に就いたばかりの僕がベストなタイミングで手にして
 自社の商品やサービスから、私生活を含めた包み隠さない僕自身のことまでもを
 いかなる方法で、どこの場で、いかにこまめに効率よく情報発信をして、
 功罪半ばすることはあってもコクホーという会社あるは庄山個人を晒しだすことで
 正攻法では恐らく数年は掛かるだろう公私にわたる全ての関係者の方々の
 総合的なご理解や、距離感を一気に近付けられないものかと考えていた僕には
 これぞ千載一遇、願っても二度とないタイミングのチャンス・・・
 経営者会報2006年3月号の久米さんの新連載の社長ブログ道のページが
 6万人もの購読者の為にではなく、僕のために始まったのではないかという
 解ってはいてもあまりに我田引水な錯覚が決して大袈裟で無いほどだったのだ。

 こんな経緯が僕のブログ入門のきっかけだった。

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