2009年08月31日(月)更新
オバハン的ホスピタリティ
仕入先にせよ、お得意様にせよ、ご来社頂いた方との何気ない世間ばなしも
僕にとっては優先順位の高い大事な仕事だとの認識がある。
“時は金なり” “TIME IS MONEY” とは言うが
主な用件だけ済んだらお客様にサッサと席を立たせる愛想のない商談が
僕には考えられない。
世間ばなしや他愛も無い会話の中にも商売での重要なヒントや大きいチャンスが
潜んでいる場合が決して少なくないことは今更取り上げて言うべきことでもない。
大阪では、急いでいるのに道に迷った場合
時間が無いからと焦って、やみくもに人選を誤って道を尋ねたりしたら
かえって時間を浪費することが多い。
『 すんません・・・〇〇〇て、ここからどない行ったらよろしいねやろ? 』
こんなセリフを警戒心を解く為の笑顔を浮かべて、愛想の良すぎる・・・・
・・・いや!悪意なき、お節介焼きのオバハンにでも下手に振ったりしたら
予期せぬ拘束時間の長さに閉口どころか聞くだけの焦燥感で疲れきってしまう。
2009年08月27日(木)更新
警鐘(底が見えない)
駅立ち、選挙カー、辻立ち、自転車隊、ももたろう・・と、決して静かではないが
衆議院選挙を3日後に控えて有権者としてこの喧騒を嫌うのは我欲でしかない。
ビミョーな時期なので特定政党や個人の評価はここで出来るはずも無いが
官僚主導型の政治からの脱却を期待する声が、国民の間に少なくないことは
いくつもの世論調査の結果にもリアルに現れている。
いわずもがな内閣は議会の信任に立脚し、政治家は選挙で国民の審判を受け
極めて形式的ながら最高裁の判事まで国民の信任・不信任の審判を受けるが
実質的に日本の政治を主導するキャリア官僚だけは誰の審判も仰がない。
今日まで、彼らが為してきた行為を全て作為・悪意と決め付ける空気には
その輝かしいキャリアに由来するポストや権威に対する一般国民の
いささかのジェラシーも見え隠れするが
それを公正に点検し、審査し、評価する体制や独立した特別機関を
“脱官僚政治” を声高に叫ぶ政党が本当に組み立てられるのかどうか
その判断で国民にとっても非常に責任の重い選択選挙だと誰もが感じている。
2009年08月24日(月)更新
テッパン自己紹介
ここのブログでも何度かお伝えしたことがあるので信じてもらえると思うが
うちもサーフィンより簡単に波に乗れるボディーボードを家族で毎年楽しんでいる。

さんざん波に揉まれ疲れてハンドルを握る帰路の運転は睡魔との闘いである。
最近は出来るだけ硬いスルメをかじってその強制的咀嚼で睡魔を抑え込むが
そもそも好物のスルメだから、クールミントガムより美味しく抑睡効果を発揮する。
2009年08月22日(土)更新
伝説的横着さ
新型インフルで休校になった分、大阪の小中高校は一週間短い夏休みだが
長男が小学4年生の夏休みの工作で作った掛け時計が今夏も時を刻んでいる。

(こんなんいっこも横着やあらへん!)
もう6~7年前、彼がこしらえたこの夏休みの工作作品・・・
実は時計心臓部とアルファベットの文字は市販品を僕と一緒に買いに行った。
真面目な長男は、市販品を転用することに “横着さ” を多少感じたようだったが
僕は 『かめへんかめへん!使こたらええねん!』 と、その部品の利用を勧めた。
2009年08月19日(水)更新
兄さん、ええ勉強させてもらいました。・・へぇ!
『 兄さん、今日は勉強させてもらいますぅ・・・ 』
出番が兄弟子のひとつ手前の芸人のような空気で朝一番、浜野さんに挨拶した。
今朝急遽(有)レーザーテックさんの第20回朝礼見学会に参加させていただいた。
参加者に配られた朝礼の進行表は分刻みに進められる整然としたものだった。
実際に現場でその朝礼に立ち会うと進行表以上に規則正しい流れで覇気があり
挨拶に始まり、業務遂行唱和、業務・行事連絡、コラム輪読、ショートスピーチ
本日の工程報告、明日の司会者への引継ぎ、最後に全員での握手・・・
短い時間内に、実に無駄の無い見事な流れで中身の濃い朝礼は終了した。
2009年08月17日(月)更新
中央高速談合坂SAバラバラ殺人事件の真相
『 キャ~~~っ!』 (カン高い悲鳴で僕は目が覚めた)
・・・いや、夢の中だけではなく現実の世界でも
僕には恐るべしイリュージョニストの素養が充分備わっているのかもしれない。
(先に断っておくがこれは談合坂SAで見た夢の中での話である・・・)
老若男女を問わず絶叫の渕に陥れる、度肝を抜く過激演出で最近つとに有名な
世界的イリュージョニストの僕 “押田地功” は
チャラチャラと後見を務める二代目引田天功(のちのプリンセス天功)に
足と顔だけ出して潜り込んだBOXをわざとらしくデカイ包丁で3つに寸断させて
胴体部分だけをスコンと手前に押す、いかにも古典的なネタだけで満足気な
一番弟子の “初代引田天功” を激しく叱責している。
2009年08月11日(火)更新
なんせ 『トゥーランドット』 でっせ・・あ~た!
浅学菲才と同時に浅音菲才でもある僕が言うのも受け売りで笑ろてしまうが
自由曲は G・プッチーニ作曲 歌劇 『トゥーランドット』より である。
僕はグリコのプッチンプリンは喰ったことがあるが
G・プッチーニはんはどこのお国の作曲家かも存じ上げないし
『トゥーランドット』など、オリンピックで荒川静香がのけぞるまで知る由もなかった。

(大阪府中地区予選と大阪府本選のチケット)
2009年08月07日(金)更新
魔の交差点
プップ~っ!
これまで後続車にクラクションを鳴らされた経験は一度や二度ではないし
何度も前の車に追突しそうにもなっている。
僕にとってこの交差点は魔の交差点なのである。
歩道を行く香里奈や黒木メイサみたいなべっぴんさんに見とれるなら
やかましいクラクションを鳴らされても値打ちがあるが・・・
信号待ち停車中、ここナニワの街でも絶世の美女が横を歩いてたりして
つい見とれてしまって後続車にクラクションを鳴らされることは・・・滅多に無い。
・・・が、数あるナニワの街なかの看版のワケの解らなさに思わず引き込まれて
発進が遅れ後続車にクラクションを鳴らされることはホンマにしょっちゅうあるが
この交差点にある看板はその中でも群を抜くインパクトだ。
2009年08月04日(火)更新
ピカピカ(40)フォーティーズ
間違いなく彼女らはピカピカに光ったフォーティーズだ!
前からアラフォーなんて呼ばれ方はジジイ扱いされているようで好きではない
正味40代半ば過ぎの僕に言わせりゃ
輝く40代(ピカピカフォーティーズ)とでも呼んでほしいところだ。
思えば、僕が大学に入学したときの母の年齢はまだ40代の少し手前・・・
あの頃の母に比べたら、この40代の女性達は天文学的な大差で若くて綺麗だ。
例えば若い頃の母と彼女らの間に、僕がどれだけギャップを感じるかといえば
ステテコ一丁で銭湯から帰ってくる禿頭を光らせたモーやんとこのお爺ちゃんと
宇宙から帰還したばかりの、燦然と人類史に輝く40代の若田光一さんとを
横着にも比べるようなものだ。








