2010年01月29日(金)更新
まだ猫は噛まんが・・・
中河内級、いや関西級、いやいや西日本チャンプ級に顔の怖い
我が家のサビ猫アン姐さんは、年頃の娘猫なのに男の僕を天敵のように嫌う。

( 毛色といい、目つきといい、迫力満点のアン姐さん )
ところがここ一週間ほどで恋に目覚めたかのように
アン姐さんの僕に接する態度が急軟化した。
細長い棒に繋がった紐の先にリアルなイミテーションの鼠の付いたオモチャで
先週から僕が毎夕食後15分ほど無邪気になって遊んでやるようになったからだ。
最近は夕食が終わりきらないうちから、そのオモチャを目の前に咥え運んできて
うっとりした目つきでニャ~遊ぼニャ~遊ぼと、僕を待っている姿は怖わ可愛い。
めっぽう怖いのは顔だけでなく、噛み付く力も西日本チャンプ級に怖ろしく
イミテーションの鼠は2~3日でシッポと、その翌日には右半身がほぼ消滅した。
( 参照記事 【僕の猟奇的な彼女】 【その猫凶暴につき】 )
2010年01月28日(木)更新
【一問百答】五目おにぎり
<質問>------------------------------
新入社員に対して、まず見るポイントはどこでしょうか?
(明治大学商学部 大石絵美莉さん)
----------------------------------
大石さんこんにちは、大阪の鞄卸コクホー株式会社の庄山です。
ご質問は新入社員に対してということですので、もう採用してからのはなしですね。
弊社も早く定期的に採用を続けられる立派な会社になりたいものですが
今の私なりに、他人を観察するときのポイントを書き出してみました。
長くなりますので個々の理由までは書きませんが
努力や学習では補いきれないこんな天賦や徳をより多く備えた新入社員ならば
それらの素養を一個のおにぎりのように経営者が握って一口頬張れば
ゴマ塩の味でも、海苔の味でも、梅干の味でも、おかかの味でもなく
人間味(にんげんみ)という、人の心がわかるジワリとした美味しさが滲み出す
美味しい五目おにぎり君(さん)になるんだろうなぁ?と、ふと思ってしまいます。
決して十全ではなくても、バランス感覚(総合力)の優れた五目おにぎり君(さん)。
ところが、なかなかいないんですよ!
大人の社会でも・・・そんな美味な五目おにぎり君は。
2010年01月27日(水)更新
血が騒ぎすぎて・・・(テレビ東京さん【 NEWS FINE 】)
たしかにここ2~3日、体調がすぐれない。
やたら胸ヤケがして、レントゲンでも撮ってもらわなイカンかなと思っていた矢先
今朝出勤の為冷え切った車に乗り込んだとたん、珍しくツ~と鼻血が流れ出た。
ティッシュで押さえたらすぐに止まったが、血圧が上がっているのだろうか?
間もなく入学シーズンで、弊社のランドセル出荷もまだまだ活発な動きが続くが
その前に卒業シーズンでもあり、6年間毎日背負って学校に通ったランドセルと
いよいよお別れの、鞄屋にとってもやはり少し寂しい気持ちのする季節でもある。
6年間の想い出の詰まったランドセルを、卒業と同時に捨てる潔さは稀だ。
ボロボロでも想い出と共に暫らく手元に置いておきたいというセンチメンタルが
やがて “嵩張ってしゃ~ない!” の冷めた感情に寄り切られてしまうのだが・・・。
2010年01月26日(火)更新
アニキ像
昨日、仲のいいある方を通じてメールで食事の誘いをいただいた。
その会の仮設名称はありがたいことに 『庄山兄貴を囲む会』 だということだ。
胴をとって誘われることは嬉しいばかりで、お断りする理由も無いので
大して兄貴らしいお話もできませんが
シモネタの応酬ぐらいなら得意ですので・・・
そんな感じで応諾メールを返したら、今朝またメールが届いていた。
『スケベジジイを囲む会』 への参加表明ありがとうございます。
たった一晩で、仮設名称がコロッと変わっていた。(笑)
2010年01月20日(水)更新
憧れの翼 ふたたび
あの頃の僕は小学生でも・・・いやはや僕も父もやっぱり男だったのだ。
( 悔ぅぁ゛~っ もうチョットや・・・ )
そう! 見えそうで見えないのである。
番組開始早々しょ~もない問題で間違い一個目のバッテンを地ベタで貰いながら
やっとこさ10問正解してゴンドラがテッペンに達すると同時にスタジオの隅から
鶴丸マークのタラップが近付いてきて、10問正解者が満面の笑みで降りてくる。
手にはハワイ旅行の目録と首にはハイビスカスのレイがぶら下がっているのだが
そのタラップを見事に右45度の角度でトントントンと足早に駆け昇った
当時ミニスカートのワンピースがコスチュームだったJALのスチュワーデスが
タラップ頂上で祝福の一礼とともに目録を手渡し、首に掛けたレイだったのだ。
2010年01月18日(月)更新
店構え
先週、一階倉庫の水洗トイレに僅かな水漏れを発見し業者さんに修理してもろた。
弊社社屋は狭くて、たいがい古い。
間違ごても 『 キレイな店構えですねェ・・ 』 なんて言われる建物ではない。
恥ずかしながら僕が小学校低学年の頃、無くした音楽の教科書を
事情を言って友達に借り、夜中父と会社へ行き当時まだ珍しかった複写機で
銀色の薄い複写紙に全ページコピーしたときの社屋の印象と
殆んど変わりが無いのだからその古さがわかる。
対外的にも、やはり店構えって大事なのだろうか?
都心部に移り、白を基調にした明るく清潔な壁で、事務所にはゆとりがあって
センス溢れる応接間と、パーテーションで仕切られた複数の商談スペースがあり
広々とした倉庫と駐車場を完備した社屋に憧れが無いわけではないが
働く人間を含めた会社の中身を、そんな社屋に見合うよう育てられないうちは
なんぼ店構えが立派でも滑稽なだけのような気もする。
2010年01月15日(金)更新
“太陽がいっぱい” な明るい一年に・・・(燦・SUN・さん)
まだ僕が生まれる前の、1960年アラン・ドロン主演の有名なフランス映画
邦題は 『 太陽がいっぱい 』 なので、もし中学生の娘に原題を予測させると
太陽は一つでも単純明快直訳に 『 Many suns 』 と答えそうには思うが
まさかまさかフランス語の 『 Plein soleil 』 (プレンソレイユ)と言い当てたら
僕は二度と娘の前では流暢なフランス語を使わないと宣言するだろう。
( んはっ?流暢?仏語なんかボンジュールとJ・レ・バンナしか知らんくせに!)
にしても僕の周囲には “太陽がいっぱい”
・・・いや、“Many suns(さん)” なのだ。
今年の十日えびすも、会長さんが会社を代表して近所の布施戎神社へお参りし
商売繁盛の祈願をしてきてくれた。
2010年01月12日(火)更新
青空 イコ~ル・フト~ル
『 お兄ちゃん、えらい太ったんちゃう?
下関のフグみたいになってしもてるやん! 顔・・・ 』
なんとも僕の実妹らしい、デリカシーのカケラも無い正月のセリフである。
誰でも腹いっぱい食べて、運動もせず寝たら太るのは当然なのは解っている。
年末年始の鯨飲馬食と爆睡と、ほぼ明鏡止水に近い運動量の少なさを思えば
今日現在も尚、我が身がめっぽう重く感じるのも実に正確なフィーリングなのだ。
このブログを書き始めた頃から色んな意味で対照的だがコンビのように仲の良い
スリムでカッコイイ㈱京都工芸の寺田社長とは 【青空 元ちゃん・庄ちゃん】 と
自分たちの仲だけで勝手にコンビ名を命名し、以来ずっと良くして頂いているが
このままではコンビの片方(自分)だけ改名しなくてはならない危機感に迫られる。
2010年01月08日(金)更新
罪な二度手間運転免許証写真
誕生日も近付いた先月のある日、自動車免許証の更新忘れに気付いた。
昔なら煩雑な手続きが必要だったが、何年か前から1ヶ月の超過猶予がある。
少し焦ったが、更新手続きに必要な 3cm×2.4cm の写真が無かったので
デジカメでセルフ撮りして、明るさも色も調整せず安もんの写真用紙にプリントし
以前、昔からご近所のオルファカッターさんからサンプルでどっさり頂いた
よ~切れるカッターナイフでサイズを合わせ切って最寄の警察署へ走った。
所定の用紙に購入した印紙を貼って、窓口に持参した写真と共に提出したら
『 あ~・・・これどうかなぁ。ちょっと微妙に写りが悪いんでねェ
門真(大阪の運転免許試験場)から
アカン!いうて帰ってくる可能性ありますわ・・・ 』 ときた。
2010年01月07日(木)更新
大阪弁の乱れに混乱する僕 “こ~へん”
上方落語の噺家で誰が好きかと問われたら、迷わず桂枝雀と答えると思うが
彼の師である人間国宝桂米朝師匠の話す大阪弁は惚れ惚れするほど美しい。
絶望的に美しくない河内弁丸出しの僕が偉そうなことを言えた義理ではないが
最近、そんな僕でも首をひねる変な大阪弁にちょいちょい出くわすことがある。
年末忘年会シーズン深夜の近鉄難波駅でやっと来た奈良行きに乗り込んだとき
偶然近くのアベックの会話が聞こえてきて、僕は違和感をバリバリに感じた。
『 ホンマこの準急なかなかこ~へんかったなぁ・・・ 』
こ~へんかった ????? (何弁や?)
話の流れから、“来なかった” という意味だとはすぐに解ったが
どう考えても “け~へんかった” と言うのが普通の大阪弁使用感覚である。
そこが仮に京都で “き~ひんかった” と聞こえてきたならまだ違和感は薄い。
2010年01月06日(水)更新
【一問百答】 画(え)になるふたり
<質問>------------------------------
長い社会人生活を過ごすに当たり、オンオフの使い分けは非常に大切に
なってくると思いますが、みなさまは経営者という立場上、
それもなかなか難しいと思います。
そこで、長期休暇と1・2日の短期休暇のそれぞれケースについて、
みなさまのリフレッシュ方法を教えてください。
(慶應義塾大学経済学部 大竹貴純さん)
----------------------------------
大竹さん、はじめまして。
大阪の鞄卸コクホー株式会社の庄山です。
思ってもそうそう長期休暇をとるゆとりが無いのが中小企業経営者の実情ですが
僕のリフレッシュの方法は大切な家族との触れ合いを少しでも多くすることであり
特にもう大きくなった子供達とは、親子で他愛なく無邪気に過ごせる期間も
そう長くは残っていないという覚悟を腹に据える僕にとっては
そんな彼らとのオフの過ごし方こそが今一番のリフレッシュとなっています。
たとえば童心に還って、オンタイムには有り得ないリラックスを楽しむのも
僕の得意とするところで、この年末休みにも【巨人の星】の星飛雄馬や
【エースを狙え】の宗方コーチ気取りで(実はなりきれてないところがミソ)
日常の憂さを晴らしてリフレッシュしてきました。
なんとも羨ましい独身時代を経て、やがて大竹さんも所帯を持たれると
家族との触れ合いが、どれだけ癒しになるかあらためて気付かれると思います。
もっぱらプライベートに過ぎる内容ではありますが
たとえば、我が家のこの年末の出来事もこんな愉快なものでしたので
それが、オンタイムには眉間にシワを寄せることの多い僕の精神衛生に
どう健康的に作用しているのか、もし時間が許すなら
投稿するつもりで正月に準備してあった下のブログから嗅ぎ取ってみてください。
【画(え)になるふたり】
あ~ぁ・・・それにしても “画になるふたり” である。
2010年01月05日(火)更新
お年玉を貰う歳
弊社は今日が仕事始め。
今年も朝一番に社員を前に年頭の挨拶をしたあと
僅かだが会社からのお年玉を社員全員に(僕にも)手渡した。

プライベートでも子供達と夫婦互いの両親と甥姪たちにお年玉を配ったが
最年少は僕の妹の末娘のミコトちゃんで確かまだ4歳なので
この作業も、僕が元気ならまだ十数年間は続けられる。
昨日だったかTVで、30代40代のエエ大人が、親からまだお年玉を貰うという
なんとも複雑な光景が映し出されていた。
2010年01月01日(金)更新
年男新春の誓い
皆様、新年明けましておめでとうございます。
昭和37年寅年生まれの僕は人生4回目の年男としてこの新年を迎えました。
商環境は、いわずもがな呆れるほど厳しい状況がまだまだ続くと思われますが
“虎は千里往って千里還る” の慣用句どおり、そんな厳しさに怖じけることなく
それを呑み込むほど勢いのある年にしたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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成功の反対は決して失敗とは限らない
学びの経験として必ず後に活きる
勇敢にチャレンジする事が大切なのだ
そして成功か、学びの経験を着実に得ようではないか!
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