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2010年03月19日(金)更新

表敬命名 【ボイル佳祐】


 【ボイル佳祐】 カッパ頭と大口女の元夫婦漫才のコンビ名みたいだが
 その晩僕が密かに表敬命名した、そんな新ニックネームはここに記せても
 御本人のお名前は○文字で伏せ、お顔が写った写真にも目線を入れて
 それがどなたなのか絶対にわからないように秘匿するデリケートな配慮こそが
 僕がデリカシーの塊みたいな男だと言われる所以だ。

 まったく油断していた僕は、後頭部が後ろのテーブルにぶつかりそうなくらい
 激しく大きくのけぞった。

 そしてくしくも彼を二度見のガン見したのだ。

 そういや何年か前に届いた受信メールを探すのもいささか面倒くさい。

 『 一度私もサザンの曲で、是非庄山さんにお手合わせ願いたいと思います 』

 確かそんな内容だったと思う。

 以前に上京したとき、日本J業出版社さんのメンバーを中心に
 このブログを運営するスタッフとカラオケに興じ、僕の抜群の歌唱力で
 大いにその場を盛り上げたと、シャーシャーとブログに綴ったときいただいた
 参加できなかった悔しさの滲んだコメントだったかもしれない。

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2010年03月17日(水)更新

青月執念

  月の満ち欠けの周期は平均29.5日なので3年から5年に一度のことらしいが
 今月はそんな珍しい、満月が2回拝める月であることを皆さんはご存知だろうか。

 月内に二回目に見られる満月は一般的に【 BLUE MOON 】と呼ばれている。

 大学受験直前のほんの一瞬だけ猛烈に頭に詰め込んだ “シケ熟”
 いわゆる、“シケンに出る英熟語” に載っていたかの記憶は定かではないが
 英熟語で 【 ONCE IN A BLUE MOON 】 といえば
 “滅多に無い” “極めて稀に” という意味で通っているが
 月が青いワケ無い→決して有り得ない・・・だから NEVER に近い解釈だった。

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2010年03月16日(火)更新

プラス40

  えっ、嘘やろ? このオバチャンが ・・・     一瞬僕は絶句した。


 先の週末、家族を説得できなかったらひとりでも行きたかったのだが
 予習不足で、当日入場整理券が発行されるほどの人気ぶりだとは知らなかった。

 大阪千里丘の万博公園内に、13日土曜日にOPENしたEXPO’70パビリオンだ。

 エキスポ70

 EXPO’70 日本万国博覧会が開幕してこの3月15日で、丸40年が経過した。

 当たり前だが当時7歳だった純情可憐な僕もプラス40で47歳のオッサンだ。

 個人的なことをいうと、僕の記憶というものは
 その大阪万博の年を明確な境にして、その前後が白黒とカラーに分かれている。

 それほど僕には強烈なインパクトを与えたイベントだったのだ大阪万博は。

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2010年03月12日(金)更新

ご存知でしたか?【縮むハナシ】①~③


   ① 皆さんはご存知でしたか? 鞄が縮むということを・・・


 もっと厳密に言えば、鞄を構成している素材が縮むのだ。

 人工皮革、天然皮革、化成品、化学繊維、天然繊維、軽金属、樹脂 ・・・・

 温度や湿度などの環境条件によって物質が伸び縮みするのは当たり前だが
 同じ条件下でも収縮率が違うことで、ちょいちょい思わぬトラブルを引き起こす。

 つまり単一素材なら、裁断する縦横比や長さの差程度の違和で済むが
 収縮率の大きく違う異素材を胴やマチに組み合わせて出来ている鞄などは
 高温多湿の梅雨時を過ぎれば、歪に捻じ曲がっていることさえあるのだ。

 袋物などでは、残った素材を繋ぎ合わせたパッチワーク生地がよく使われ
 そこそこ歪に縮んでも、袋物のザックリした形状自体がそのブレを吸収するが
 カチッとした形をなす鞄では、パッチワークに類じた素材すら恐ろしくて使えない。

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2010年03月10日(水)更新

【一問百答】 “ホッとする瞬間” という活力源


<質問>------------------------------

 みなさまが多くのことにチャレンジされている、バイタリティの源は
 何でしょうか?
                   (明治大学商学部 宮内良浩さん)

----------------------------------



  宮内さんこんにちは、大阪の鞄卸コクホーの庄山です。

 【一問百答】ナビゲーターの大久保さんもおっしゃっているように
 先ずは健康を柱にする “体力” と、主に家族が精神的支柱を構成する ”気力”。

 この大きな二つの屋台骨が揺らぐようでは
 いかなる次元のバイタリティーも溢れようがありません。

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2010年03月08日(月)更新

凹む『大好き!』

  例えば澄み渡る青い空と紺碧の海を背景に、炭酸飲料の爽やかなCMチックに

             『 大好き~っ! 』

 長澤まさみちゃんみたいな可愛い女の子に、そんな風にコクられる期待値なんぞ
 この歳にもなったオッサンは、殆んどゼロだと思い込んでいるのだろうとの
 まこと勝手な憶測は、ぜひともやめていただきたいものだ。

 『大好き!』 ・・・ あらためて聞くとなんと懐かしい潔い素敵な言葉なのだろう。

 その言葉の響き方の快感は、歳なんかには一切関係が無いと言っておこう。

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2010年03月04日(木)更新

仕舞い時



 ♪灯りを点けましたぼんぼりに・・・

 灯りをつけました

 ♪お花をあげました桃の花・・・

 お花をあげました桃の花

 ♪五人囃子の笛太鼓・・・

 五人囃子の笛太鼓

 蛤のおつゆを飲んで、バラ寿司食って、我が家も♪昨夜は楽しい雛祭りだった。

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2010年03月03日(水)更新

痛む胸 (セルフ骨折疑診)


  ・・・ にしても痛む。

 まだまだ若いつもりではいるが、たちまちは焦がれる胸が痛いわけではない。

 もっと即物的に、たぶん左胸の肋骨一本にヒビぐらいは入っとると思われる。

 もし今リングに上がっても、対戦相手が強いデビル雅美やブル中野やなくても
 例えそれがキューティー鈴木でも数十秒でフォールされてしまいそうなくらい痛い。


 先々週末だったか、あまりにも暖かく天気がよかったので急遽ピクニック気分で
 テニスラケットとキックボードを車に積んで娘と家内とで南港の公園へ出かけた。

 中学生の娘は極めて順調に反抗期を迎え、僕と一定の距離を置き始めたことが
 寂しくて、成長の順調振りが嬉しくて納得して・・・でもやっぱりごっつい寂しい。
 

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2010年03月02日(火)更新

改心賽銭ドロボーの安過ぎる利息

  一見、律儀にも思えてしまう賽銭ドロボーの改心を讃えるような内容ながら

          『 うっわアホほど安いがな!』

 その記事を読んだ直後、僕は思わずそう新聞に突っ込んでしまった!


  
    『 私は、この神社に謝らなくてはならないことがあります。 』

 宇都宮にある神社の賽銭箱から、そんな書き出しで始まる手紙と
 3万円入りの封筒が見つかったという記事を今朝の毎日新聞社会面で読んだ。

 約10年前、まだ小学生だったその賽銭ドロボーは一万円札を盗んだと告白。

     『 社会人になって、お金を稼ぐ大変さを実感し・・・     』

                      ・・・手紙にはそんな風に記してあったという。

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2010年03月01日(月)更新

【走れ!コウタロー】大阪限定で再燃中


  ♪ 走れ~走れ~コウタロー  本命穴馬かきわけて~
        走れ~走れ~コウタロー  追いつき追い越せ引っこ抜け


 ソルティーシュガーが歌ってミリオンセラーになった名曲【♪走れコウタロー】
 まだ子供だった僕には、ザ・フォーク・クルセダーズの【♪帰ってきたヨッパライ】に並んで
 無邪気にオモロイコミックソングという印象しかない。


 ♪え~このたび、公営ギャンブルをどのように廃止するかという問題につきまして
   慎重に検討を重ねてまいりました結果、本日の第4レース本命はホタルノヒカリ
   穴馬はアッと驚く大三元という結論に達したのであります~
                       ・
                       ・

 公営ギャンブル撤廃を最大政治公約に掲げた革新知事として3期12年も務めた
 美濃部都知事の声まで似せたパロディーが堂々と挿入された【走れコウタロー】

 そんな “コウタロー” が約40年の時を経て今大阪限定で再燃中なのである。

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